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Art Editions Concept BOTANICA 東 信

Art Editions Concept BOTANICA 東 信

アートと携帯電話の融合を試みるArt Editions。次なるトライアルとしてiidaとコラボレートするのは、植物を使った「ボタニカル・スカルプチュア」が幅広い世代に驚きと感動を与えているフラワーアーティスト、東信氏。いつも持ち歩く携帯電話に、植物を組み合わせるというアプローチで、植物とともに暮らすライフスタイルを提案する作品が生まれました。目まぐるしく変化をつづける日常の中で、私たちが無意識に、そして最も切実に求めているのは、植物の存在かもしれません。かと言って、生きている植物だけが植物を感じるツールではありません。携帯電話そのものが、植物を感じ、愛することのできるツールになれたら。そんな考えから生まれたこの作品は、精密につくられた様々な植物のパーツを、携帯電話とベースに「植える」ことができるユニークなスタイル。バオバブにヤマザクラ、ラフレシア、ヒカリゴケ…。季節の花々から、世界中の珍しい植物までがずらりと勢ぞろいした植物のパーツを、自分の手で携帯電話に植え込みながら、まるで植物図鑑を眺めるかのように、世界中に生息する植物と触れ合うことができます。携帯電話を使うことで、植物への関心が高まり、人々の心に植物が植え付けられる。それがやがて、環境に対しての意識へとつながっていく。そんなエコロジーなサイクルを叶える力を、この作品は秘めているかもしれません。

<使用植物一覧>
ヒスイカズラ、バナナ、アナナス、ハエトリグサ、ウォレマイ・パイン、ブッシュカン、ヘリコニア・ロストラータ、コウモリラン、コチョウラン、ゴヨウマツ、アリストロキア・ギガンテア、テングタケ、キングプロテア、ヒョウタン、メディニラ・マグニフィカ、プヤ・ライモンディ、スマトラオオコンニャク、オオオニバス、キソウテンガイ、キンシャチ、ゼンマイ、グリーンネックレス、ラフレシア、アマリリス(球根)、ネペンテス・コッキネア、ヒカリゴケ、タビビトノキ、パフィオペディルム・スクハクリー、バオバブ、アガベ・アテヌアータ、トケイソウ、キセログラフィカ、アイスランドポピー(実)、ヤマザクラ、サラセニア、オニユリ、グンネラ・マニカタ、金明竹、芝、アンスリウム

※現時点では商品化の予定はございません。


GALLERY

ARTIST

東 信 フラワーアーティスト

東 信フラワーアーティスト

1976年福岡県生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋[JARDINS des FLEURS]を構える。また、フラワーアーティストとして国内外で精力的な活動を展開。2005年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。2009年より、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団[東信、花樹研究所]を立ち上げ、植物をキーワードに様々な分野で幅広く活動している。東の全てにおける活動は、花・植物のみが有しているもっとも神秘的な形を見つけそれを美的なレベルに変換し表現する事で、植物の価値を高める事に一貫している。


AMNP05

東信花樹研究所が発行するフリーペーパー。No.5はBOTANICA特集です。

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