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「AR×ART」、リアルの彫刻とARが融合した彫刻家 名和晃平氏とのコラボレーション最新作をGINZA SIXで5月上旬公開

2021年4月12日

KDDI株式会社

KDDIは2021年5月上旬から、GINZA SIXで開催する彫刻家 名和晃平氏によるインスタレーション「Metamorphosis(メタモルフォシス ) Garden(ガーデン)(変容の庭)」において、現代アート作品を5GとAR技術で体験できるアプリ「AR×ART (エーアールアート)」を活用した名和晃平氏と振付家 ダミアン・ジャレ氏共作のARコンテンツ「Metamorphosis Garden_AR」(以下 本コンテンツ)を公開します。

 “Ether”や“Trans-Deer”から構成される実在の彫刻作品に「AR x ART」アプリをかざすと、リアルとARが融合したコンテンポラリーダンスのパフォーマンスがご覧いただけます。

「Metamorphosis Garden_AR」イメージ

© Kohei Nawa | Sandwich Inc.

<「Metamorphosis Garden_AR」イメージ>

本コンテンツは5Gならではの体験をスムーズに提供するau 5Gエクスペリエンス(注1)に対応し、大容量点群データをAWS Wavelength(注2)を用いてiPhone(注3)に5Gでストリーミング配信することにより、高精細でダイナミックかつ情緒的な表現をARで実現しています。

先端技術により日本の文化芸術体験を拡張するau Design project [ARTS & CULTURE PROGRAM]が本コンテンツの企画・開発を行っています。KDDIは、au Design project [ARTS & CULTURE PROGRAM]を通じて、今後もお客さまにアートとの新たな出会いと楽しみ方を提案していきます。

「Metamorphosis Garden(変容の庭)」概要

「Metamorphosis Garden(変容の庭)」は、生命と物質、あるいはその境界にある曖昧なものが共存する世界をテーマにしたインスタレーションです。瀬戸内海・犬島の「Biota(Fauna/Flora)」(2013)のインスタレーションの発展形として、混沌から生じる新たな物語を表現しています。

不定形の島々と雫、そこに立ち上がる生命の象徴としての“Ether”と“Trans-Deer”。アルミナとマイクロビーズの粒で覆われた彫刻群に振付家ダミアン・ジャレとの共作によるARのパフォーマンスが重なり合います。リアルな物体とARのイメージが調和し、絶えず変容する世界が描かれます。

Metamorphosis Garden(変容の庭)イメージ

© Kohei Nawa | Sandwich Inc.

1. 展示期間

2021年4月12日から2022年4月30日まで(予定)

2. AR上演期間

2021年5月上旬(予定)から2022年4月30日まで(予定)

  • 展示およびAR上演期間については決まり次第、au Design project公式ホームページ(URL:https://adp.au.com/)およびGINZA SIX公式ホームページ(URL:https://ginza6.tokyo/)にてお知らせします。

3. 展示場所

GINZA SIX 2階中央吹き抜け

4. AR鑑賞場所

GINZA SIX 4階、5階

5. AR上演時間

約3分

6. 鑑賞料

無料

7. GINZA SIX営業時間

10:30~20:30

  • 急遽、営業時間が変更になる場合があります。最新の営業時間はGINZA SIX公式ホームページ(URL:https://ginza6.tokyo/)または総合インフォメーションにてご確認ください。

同時開催「GINZA 456 Created by KDDI」AR×ART KOHEI NAWA体験コーナー

  • 展示期間については、GINZA 456 Created by KDDI 公式ホームページ(URL:https://ginza456.kddi.com/)をご確認ください。

彫刻家 名和 晃平(Kohei Nawa)氏について

彫刻家/Sandwich Inc.主宰/京都芸術大学教授

名和 晃平(Kohei Nawa)氏 イメージ

1975年生まれ。京都を拠点に活動。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。博士第一号を取得。2009年「Sandwich」を創設。感覚に接続するインターフェイスとして、彫刻の「表皮」に着目し、セル(細胞・粒)という概念を機軸として、2002年に情報化時代を象徴する「PixCell」を発表。生命と宇宙、感性とテクノロジーの関係をテーマに、重力で描くペインティング「Direction」やシリコーンオイルが空間に降り注ぐ「Force」、液面に現れる泡とグリッドの「Biomatrix」、そして泡そのものが巨大なボリュームに成長する「Foam」など、彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。近年では、アートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手がける。2015年以降、ベルギーの振付家/ダンサーのダミアン・ジャレとの協働によるパフォーマンス作品「VESSEL」を国内外で公演中。2018年にフランス・ルーヴル美術館 ピラミッド内にて彫刻作品“Throne”を特別展示。

振付家 ダミアン・ジャレ(Damien Jalet)氏について

振付家/ダンサー

ダミアン・ジャレ(Damien Jalet)氏 イメージ

©Koen Broos

ダンスをはじめ、彫刻家のアントニー・ゴームリーやミュージシャン、振付家、映画監督、デザイナーらと作品の合同制作をするほか、オペラや音楽ビデオの振付を手がけ、その活動は多岐にわたる。2013年パリ国立オペラにおいて、シディ・ ラルビ・シェルカウイ、マリーナ・アブラモヴィッチと共同創作した『Boléro』を初演、好評を博し、フランス芸術文化勲章 シュヴァリエ章を受章。近作として、ジム・ホッジズらとコラボレーションした『THR(O)UGH』(2015)、『BABEL 7.16』(2016, 「アヴィニョン演劇祭2016」) などがある。2017年には、イギリスのナショナル・ユース・ダンス・カンパニーのアーティスティックディレクターに任命されている。パリ国立シャイヨー劇場のアソシエイト・アーティスト。

  • ダンサー:湯浅 永麻(Ema Yuasa)、大宮 大奨(Daisuke Omiya)
  • 音楽:原 摩利彦(Marihiko Hara)
  • プログラミング:白木 良(Ryo Shiraki)
  • XRストリーミング技術提供、ソフトウェア開発:Mawari Inc.

(参考)
■au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]について

「INFOBAR」をはじめとした携帯電話におけるデザインの変革を志すau Design projectの精神を受け継ぎ、文化財、現代アート、メディアアートなど文化芸術体験を拡張するクリエイティブプラットホームとして、日本の文化芸術の発展に寄与することを目指すプログラムです。

au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]イメージ
  1. au 5Gエリアかつデータ容量無制限のプランに入っている場合、動画などを自動的に高画質化・低遅延化することで、5Gらしい体験をスムーズに提供する機能。
  2. au 5Gネットワーク内にAWS(Amazon Web Services)のコンピューティングサービスとストレージサービスを配置しデータ処理することで、5Gの特性である超低遅延の実現を可能にするサービス。
  3. iPhoneの5G対応モデルはiPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max、iOS14.4以上。本コンテンツの鑑賞には大容量のデータ通信が発生するため、iPhoneの5G対応モデルをご利用でauのデータ使い放題の料金プランに加入されていないお客さまや、iPhoneの5G非対応モデルをご利用のお客さまにお使いいただける会場専用Wi-Fiの設置を予定しています。
  • iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
  • 会社名、各製品名、各作品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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