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「#ハタチが未来をつなぐぞ」 新成人パフォーマーによる動画作品リレーを開始

~5Gエリアが広がる鉄道路線の車内ビジョンで配信~

2022年1月7日

KDDI株式会社

KDDIは2022年1月18日から、多様なジャンルで活躍する新成人のパフォーマーとコラボレーションした「#ハタチが未来をつなぐぞ」企画(以下 本企画)を開始します。

2022年1月18日から約1カ月間、新成人のパフォーマーが各自のSNSに、5Gサービスとパフォーマーの可能性や未来を表現したダンス・スポーツ・音楽などのパフォーマンスをリレー形式で動画投稿していきます。

投稿動画は、特設サイトや、「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」Twitter「au公式」Instagramで順次公開します。
さらに今後、5Gエリアが広がる鉄道路線の車内ビジョンなどにて配信を予定しています。

ずっと、もっと、つなぐぞ。au

参加パフォーマーは、世界大会出場経験者やプロとして活躍する人、各ジャンルの普及に向けて尽力する人など、それぞれのシーンで夢に向かって挑んでいる新成人です。大阪音楽大学在学中の音楽プロデューサーで新成人のTatsunoshinが作曲した楽曲に載せて、普段交わることの少ない、異なるジャンルの20名がパフォーマンスを通じてつながっていく様子を表現します。

本企画は、たくさんの人と人、人とモノ、人と場所、そして人と可能性をつなぐ「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」の一環として実施します。2021年11月にはSNSなどを中心に活躍する30人のアーティストとコラボレーションした「#山手線をアートでつなぐぞ」を展開し、山手線をキャンバスに各駅の未来を表現しました(注)
今回は、5Gエリアが広がる鉄道路線の車内ビジョンなどで配信することにより、新成人を迎える若きパフォーマーが未来に向けて挑戦する想いや期待感を伝えます。

KDDIは、「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」のもと、強靭なネットワークを構築するとともに、パートナシップを通じて、ワクワクする未来社会を創造していきます。

参加するパフォーマーについて

今回コラボレーションする、多様なジャンルで活躍する新成人のパフォーマーを一部紹介します。

Tatsunoshin(音楽プロデューサー)

Tatsunoshin(音楽プロデューサー)

2021年、オーストラリアのUKハードコアレーベルのOneSeventyに、日本人として初めて加入。また、Dirty Workz傘下のElectric Foxから「Forgive」をリリース。同レーベルからはアジア圏、そして未成年としても初のリリースとなった。
「Forgive」はbeat port、Hard Dance/Hardcoreチャートで1位を獲得。
「将来は世界を股にかける音楽プロデューサーになることが目標」と語る。
本企画では楽曲制作を担当。

Daikichi(フリースタイルフットボール)

Daikichi(フリースタイルフットボール)

Asia Freestyle Football Championship 2016(AFFC)アジア大会において、当時最年少となる15歳でTOP16をはじめ、JFFC2018日本大会でのTOP8、さらにVibes Kings大会において、最年少となる17歳で優勝を果たす。
2018年よりBall Beat Crewに所属し、パフォーマンス活動やレッスンなどを行なっている。

Daikichiのコメント

「フリースタイルフットボールの魅力を多くの人に伝えていきたい」

KANTA(BREAK DANCE)

KANTA(ブレイクダンス)

姉の影響で幼稚園の頃からブレイクダンスをはじめる。
2009年にキッズ仲間と共にK.A.K.B(関西キッズブレイカーズ)を結成。2011年に関西の老舗クルーAIR REALに、2019年に関東のクルーTHINK TWICEに、どちらも最年少メンバーとして加入。『音楽を感じ、ダンスで自分を表現する、人を笑顔にする踊り』をモットーに、勝ち以上に価値のあるダンサーを目指す。

KANTAのコメント

「ブレイクダンスは個性が良く出るパフォーマンスが魅力なので、注目して見ていただきたい」

RIKU(ダブルダッチ)

RIKU(ダブルダッチ)

プロダブルダッチチーム「NEWTRAD(ニュートラッド)」サポートメンバー。
11歳からダブルダッチ経歴をスタートし、翌年からキッズのコンテストに出場、多くの賞を獲得し、中学生時点で関西大会優勝を経験。
18歳で全国大会U19のスピード部門で優勝し、U19の日本記録を更新。19歳から大学生チームとの兼任で現活動をスタートし、さらなる躍進を続けている。

RIKUのコメント

「パフォーマンスを観た同世代が、“自分も何かにチャレンジしてみよう”と思ってくれたら嬉しい」

(注)2021年12月6日auトピックス

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