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日本初!「ワールドカップバレー」をスマホで別アングルから観戦できる超低遅延ライブ配信を実施

~地上波放送と連動し、日本代表戦全22試合を観戦可能~

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2019年9月13日

KDDI株式会社

株式会社フジテレビジョン

株式会社運動通信社

KDDIと株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:遠藤 龍之介、以下 フジテレビ)、株式会社運動通信社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒飛 功二朗、以下 運動通信社)、は2019年9月14日から2019年10月15日までフジテレビ系列で生中継される「FIVB ワールドカップバレーボール 2019」(以下 本大会)において、インターネットを通じ、映像中継配信を行う際の視聴遅延を限りなく少なくする「超低遅延技術」により、地上波放送の別アングルの映像をほぼ遅延なく、手元のスマホで楽しむことができる「超低遅延ライブ配信」を提供します(注1)

CMAF(Common Media Application Format)(注2)の低遅延モードを活用した「超低遅延ライブ配信」を地上波テレビ放送と連動させて行うのは日本で初めて(注3)の取り組みで、スマートフォンをお持ちの方であればインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」(注4)やフジテレビの提供するウェブサイト「デジタルワールドカップバレー2019」を通じてどなたでも無料で楽しむことができます。

本大会においては、「超低遅延ライブ配信」により、テレビ放送の生中継を見ながら、お手元のスマートフォン上で、テレビと同じシーンの中で、注目度の高い選手をクローズアップして追い続ける映像や、真上から両チームの戦術や選手たちの緻密な動きを手に取るように把握することができる映像を表示することで、より自由に試合を楽しむことができます(注5)

超低遅延ライブ配信のイメージ

また、本大会では「SPORTS BULL」内で全132試合を実況・解説付きでフルマッチ配信(注6)するほか、試合を観戦しながら、選手や各国代表チームに関連する情報や分析、得点情報などの「スタッツデータ」などをスマホに表示する「スタッツビューアー」も楽しむことなどができます。

さらに「auスマートパスプレミアム」会員向けに、選手達と手をたずさえて入場する「エスコートキッズ」の募集など、「観る」ことはもちろん「スポーツ体験」自体をアップデートしていきます。

「超低遅延ライブ配信」について

1. 概要

「超低遅延ライブ配信」とはインターネットを通じて、ライブ映像配信を行う際の視聴遅延を限りなく少なくする「超低遅延技術」を活用した映像配信のことです。

本大会ではこの配信技術を活用し、日本代表の試合をテレビで視聴する際、お手持ちのスマートフォンやタブレット上で、地上波テレビ放送とほぼ同じタイミングで別アングルを表示します。 CMAF(注2)の活用により地上波放送から数秒程度の超低遅延ライブ配信を実現します。

(1)「注目選手追っかけカメラ」

石川 祐希選手や黒後 愛選手など、試合当日に決定する注目度の高い日本代表選手をアップで追い続ける専用カメラを設置し、日本代表戦の全22試合配信します。

(2)「天井カメラ」

試合会場の天井に設置されたカメラの映像を配信します。普段あまり目にすることができない真上からの視点で、日本代表と対戦チームの戦術や選手たちの緻密な動きを把握することが可能です。

<「天井カメラ」設置会場・配信日程>
2019年9月14日~2019年9月19日  横浜アリーナ(横浜会場)
2019年10月9日~2019年10月15日  広島グリーンアリーナ(広島会場)

天井カメラのイメージ

2. 利用方法

「超低遅延ライブ配信」については、「SPORTS BULL」のウェブ・アプリからご視聴頂けます。

「SPORTS BULL」内での配信について

1. 全試合配信

「SPORTS BULL」のウェブ・アプリでワールドカップバレーの全132試合を、実況・解説付きでフルマッチ配信します。このうち海外勢同士の110試合についてはライブ配信も行います。

2. スタッツビューアー

「SPORTS BULL」のウェブ・アプリで得点情報など詳しいスタッツデータ(公式記録)に加え、チームや選手の情報・分析を、リアルタイムで分かりやすく表示します。地上波放送を見ながらお手持ちのスマホなどに表示していただくことで、まさに監督の目線で、より深く試合を楽しむことができます。

「auスマートパスプレミアム」会員限定特典について

「auスマートパスプレミアム」会員向けに、本大会に関連した以下特典を用意します。

「エスコートキッズ」募集

「auスマートパスプレミアム」会員向けに、選手達と手をたずさえて入場する「エスコートキッズ」の募集を行います。

(1)日程・会場

日程

試合名

会場(会場所在地)

募集人数

2019年9月19日

日本VS中国(女子)

横浜アリーナ(神奈川県横浜市)

28名

2019年9月24日

日本VSブラジル(女子)

北海きたえーる(北海道札幌市)

28名

2019年9月29日

日本VSオランダ(女子)

丸善インテックアリーナ(大阪府大阪市)

28名

2019年10月6日

日本VSアルゼンチン(男子)

マリンメッセ福岡(福岡県福岡市)

28名

2019年10月15日

日本VSカナダ(男子)

広島グリーンアリーナ(広島県広島市)

28名

(2)申し込み方法

「auスマートパス」アプリ内、会員特典ページに掲載されている各会場の「日本代表戦エスコートキッズご招待 ワールドカップバレー2019」ページからご応募ください。

「SPORTS BULL (スポーツブル)」について

「スポーツブル」は、KDDIと運動通信社が共同運営するスポーツメディアです。提携する新聞社ならびに専門媒体の記事コンテンツのキュレーション配信を土台として、競技のハイライト映像ならびにオリジナル番組などの無料動画コンテンツの配信を行っています。現在1日約700本のコンテンツ配信を行っており、今後も記事コンテンツ、動画コンテンツの拡充を行い、無料スポーツメディアとしての価値向上を目指します。現在は大手全国紙、スポーツ紙系WEB媒体を中心に、60以上の媒体とメディア提携を行っています (2019年6月時点)。

サービス名:SPORTS BULL

対応:iOSアプリ、Androidアプリ、ブラウザ(PC/スマートフォン)

  1. KDDI、運動通信社、フジテレビのほか、VisualOn, Inc.(本社:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンノゼ 、CEO:Yang Cai)が共同で研究・開発しています。
  2. CMAF(Common Media Application Format)とは、HTTPストリーミングの最新規格の一つです。今回Android/Windowsでは、ULL-CMAF(Ultra-Low-Latency CMAF)と呼ばれる方式を用い超低遅延ライブ配信を実現しました。iOS/MacにおいてはHLS形式で、チューニングにより同程度の低遅延を実現しています。
  3. 2019年9月13日現在、地上波テレビ放送などの大規模なコンテンツと連動させた「超低遅延ライブ配信」の商用配信は日本初です。
  4. 「SPORTS BULL」は、KDDIと運動通信社が共同で運営するインターネットスポーツメディアです。スマートフォンやタブレットをお持ちの方であればどなたでも視聴可能です。
  5. 「超低遅延ライブ配信」を実施する日本代表戦全22試合はこちらから確認ください。
  6. 海外勢同士の110試合についてはライブ配信します。
  • 本大会は一部地域を除き、フジテレビ系列にて生中継されます。
  • その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

記事に記載された情報は、掲載日現在のものです。

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