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ウイルス駆除機能:ウイルス撃退受信チェック(プロバイダ au one net)

メール転送イメージ画像

ウイルスがパソコンに侵入する時に、最も多く使われるのが、メールに付随させるという方法です。統計によると、全ウイルスのおよそ90%はメールを使って感染しているといわれています。受け取ったお客さまが、メールに付随したウイルスを知らずに動作させてしまうと、そのパソコンがウイルス対策済みでなければ、たちまち感染してしまいます。

メールを監視して撃退できる

「ウイルス撃退受信チェック」は、お客さま宛てに届くメール一通一通をサーバ上で監視します。サーバ上には常に最新のウイルス情報が用意され、ウイルスが付随したメールを検出した時は、一律に受信拒否し、送信元にエラーメールを送信致します。

  • 受信拒否したことをお客さまに通知することはございません。

ウイルスメールがパソコンに届く前に、サーバ上で非常に高確率で処理するので、お客さまのパソコンがウイルスに感染する恐れが大幅に減少するというわけです。

ウイルスチェック対象について

受信メールに添付されているファイルについて、ウイルスに感染していないかチェックします。圧縮ファイルについては、以下の形式で圧縮された添付ファイルがウイルスチェックの対象となります。

ウイルスチェック対象となるファイル形式

GZIP(0-8)、Z(compress)、ZIP、TAR、自己解凍zip、text、Microsoftリッチテキスト形式(TNEF)

AMG、arj、cab、bzip2、LHA(1,4,5)、自己解凍lzh、rar(2.X, 3.0に対応)、rft、OLE Structured Storage(.doc .xlsなど) 、LZEXE

ご注意事項

  • 圧縮ファイルについては、最大11段階の圧縮まで、解凍サイズは512MBまでウイルス検知可能です。この制限を越えるファイルについては、対象のファイルがウイルスに感染している/いないに関わらず、メールの受信ができません。
  • 対応ウイルスは、シマンテック社が把握し、au one netで対応可能となっているウイルスが対象となります。
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