人生の節目となる「結婚」。ライフスタイルの変化とともに見直したいのが「保険」です。
パートナーとのライフプランに合わせたり、さまざまなリスクに備える必要があります。
ファイナンシャルプランナー北野先生による
「自分たちに合った保険選び」のアドバイスを参考に、保険を検討しましょう。
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結婚時に、保険選びで重視した点は?
結婚というタイミングは、保険の加入・見直しの絶好のチャンスです。先輩夫婦たちは、生命保険の加入や見直しをする際に、どうような点を重視しているのでしょうか?

【調査概要】
調査タイトル:生命保険に関するアンケート/
調査期間:2016年9月6日~9月9日/
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:既婚(結婚3年目まで)の25~39歳の男女で、結婚当時に妊娠またはお子様がいなかった、
且つ結婚を機に生命保険の加入・見直しをした方 400名 ※KDDI調べ
先輩夫婦400人に結婚するときに重視した保険選びについて聞いたところ、「医療保障が充実している」を重視して
いる人が多いことがわかりました。
病気などで収入が途絶えたり、家事などの負担が大きくなったりする場合でも、医療費を気にしなくていいということが理由のようです。次いで多く挙げられたのが、「死亡保障の保障額が高い」。収入を担う夫・妻に万が一のことがあったとしても、残された家族が生活に困らないように備えておきたい、という声が大半でした。
結婚してからの保険は「誰のために入るのか」を考えることが大切です。「自分のため」はもちろん、残された家族が生活に困らないように「夫・妻」「子ども」のためにも保障内容を検討しましょう。
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ライフスタイル別で考える、結婚時に入るべき保険とは?
先輩夫婦たちが結婚するときに重視した保障内容がわかったところで、自分たちには何が必要なのか、どんな保障があっているのか考えてみましょう。共働き夫婦、妻が専業夫婦のライフスタイル別で見てみます。

ライフスタイル type1 夫婦共働き
| 保障の種類 | 加入対象者 | 保障内容やポイント |
|---|---|---|
| 医療保障 | 夫、妻 |
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| 女性疾病保障 | 妻 |
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| 死亡保障 | 夫、妻 |
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auの生命ほけん担当者からのおすすめ保険

夫婦共働きの場合
夫 30歳、妻 28歳
夫婦それぞれ自立しているので、最低限の死亡保険と医療保険で備えます。auの生命ほけんならお手軽な保険料で万が一のときも安心です。
「au定期ほけん」はネットで申し込みができる、掛け捨てタイプの保険です。保険金額を100万円単位で設定でき、月々の保険料を調整可能。万が一のときの死亡保険金は、病気・事故・災害でも同一の金額を受け取れます。また「au医療ほけん」は、病気やケガの治療にかかるお金の不安に備えます。日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)から保障されるので、短期入院も安心。入院が5日以内の場合は、一律5日分の入院給付金を受け取れます。また、更新がないため、保険料は加入時のまま一生涯上がりません。
- 夫 合計2,538円
au定期ほけん 月額保険料1,068円
※保険金額1,000万円保険期間10年の場合+
au医療ほけん 月額保険料1,470円
※エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合- 妻 合計2,470円
au定期ほけん 月額保険料752円
※保険金額1,000万円保険期間10年の場合+
au医療ほけんレディース 月額保険料1,718円
※エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合
共働きの夫婦の場合は、公的な健康保険も年金も保険料は会社が半額負担していることが多いです。それは、かなり手厚い保険に入っているのと同じようなもの。生命保険は、医療保障を重視して選ぶといいでしょう。短期入院やがんなど医療費が高額になりがちな疾病にも対応している保険なのか、しっかり見ておきましょう。

ライフスタイル type2 妻が専業主婦
| 保障の種類 | 加入対象者 | 保障内容やポイント |
|---|---|---|
| 医療保障 | 夫、妻 |
|
| 女性疾病保障 | 妻 |
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| 死亡保障 | 夫、妻 |
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auの生命ほけん担当者からのおすすめ保険

妻が専業主婦の場合
夫 30歳、妻 28歳
妻が専業主婦の場合は、収入が途絶えてしまう場合のことを考えて夫の保険金額を2,000万円程度に設定します。また妻は、女性特有の病気やがんなどに手厚く備えられる保険「au医療ほけんレディース」のおすすめコースへの加入をおすすめします。がんには特に保障を手厚くしてくれる保険です。がんになったとき・治療を受けたときに、入院給付金日額の100倍の一時金を支給してくれます。また公的な保険が適用されない先進医療の保障も充実しています。こちらも加入時の保険料のまま一生涯上がらず安心です。
- 夫 合計3,356円
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au定期ほけん 月額保険料1,886円
※保険金額2,000万円保険期間10年の場合+
au医療ほけん 月額保険料1,470円
※エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合 - 妻 合計2,834円
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au医療ほけんレディース 月額保険料2,834円
※おすすめコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合
夫が働き、妻が専業主婦の場合、死亡保障も重視する必要があります。一家の大黒柱が亡くなった場合に必要な額を見積もり、保険を検討しましょう。妻も病気に対する備えは必要です。



