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生命保険ついて考えるタイミングは?結婚こそ、保険を見直す絶好のチャンス!

将来どれくらいお金が必要になるか二人で話し合うことが大切。
収入、貯蓄だけではなく、生命保険もそのうちのひとつです。
そこで、結婚3年目までの25~39歳の先輩夫婦400人に、結婚を機に生命保険の加入・見直しをしたかを調査。(※)
ファイナンシャルプランナー北野先生による結婚後の保険との付き合い方についてのアドバイスも参考に。

※【調査概要】
調査タイトル:家計に関するアンケート/
調査期間:2016年8月12日~8月16日/
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:既婚(結婚3年目まで)の25~39歳の男女で、結婚当時に妊娠またはお子様がいなかった方 400名 
※KDDI調べ

Q1

結婚のタイミングで、
保険の加入や見直しをした?

保険の加入や見直しをした円グラフ

(N=400)

アンケートの結果を見てみると、約半数が「結婚」を機に保険の新規加入や見直しをしていることがわかりました。

保険への加入・見直しを決めた理由は?

  • ・結婚を機に出産に関わる保険などに入りたかったから(女性/専業主婦)
  • ・保険料が家計に占める割合が大きいから(男性/妻が専業主婦)
  • ・独身時代に必要な保険と結婚してからでは、違うと思ったから(女性/夫婦共働き)
  • ・自分が亡くなったとき必要最低限のお金を残す必要があったので(男性/夫婦共働き)

Q2

結婚時、保険の加入や見直しが
必要なワケとは?

結婚するということは、長い人生を共に過ごすということ。例えば、子どもはいつごろ何人欲しいのか、マイホームはいつごろ買いたいのかなど、二人で実現していきたい夢を共有する必要があります。その夢を叶えるためにはお金が必要です。ライフプランを明確にすることで、いつごろどのぐらいお金が必要かわかったら、保険がその費用を実現するための備えになります。
また、急な病気やケガなど「もしも」の場合でも、配偶者の負担を軽減してくれます。
結婚時は保険の見直しのチャンス。保険料は家計の一部。いま加入している保険を見直すことで、支出が抑えられるかもしれません。

では、どんなときに備えが必要か、シーンごとに見ていきましょう。

病気やケガで
治療・入院するとき

イメージイラスト

病気やケガの際には、「治療・入院費」がかかります。また、治療や入院により生活環境が変わるため、精神的な面でも負担になります。

医療保険に加入していれば、治療・入院費の一部、
または全部を受け取ることができます。

医療費が高額になるがんなどの疾病や、妊娠・出産の際の急なトラブルによる入院・手術に備えて、医療保険に加入を検討しましょう。加入の際は「高額療養費制度」を確認し、公的医療保険の対象外の部分を民間の保険で補うという考え方にしましょう。

【高額療養費制度とは】
公的医療保険における制度のひとつ。かかった医療費について一定の自己負担額を超えた部分が払い戻される仕組みで、医療費が高額になり個人の負担が大きくなり過ぎることを防ぎます。
<医療費が月に50万円かかった場合>

70歳未満、年収約370~770万円程度の方だと…

通常医療費の自己負担:50万円×30%=15万円

      ↓

高額療養費制度が適用された自己負担:8万円強(82,430円)

夫婦どちらかに
万が一のことがあったとき

イメージイラスト

共働きの場合は、夫婦それぞれの収入があるため、葬儀にかかる費用や自分だけの収入では生活できない当面を補う費用が必要になります。

妻が専業主婦の場合は、それまでの収入が大幅に減少し、一時的に生活できなくなる可能性があるため、新たな収入源が確保できるまでの保障が必要となります。

公的な保障である「遺族年金」があるので、勤め先や年金事務所で詳細を確認しましょう。民間の保険は、足りない金額を自身で用意するために加入する、という考え方が一般的です。

【遺族年金とは】
一家の大黒柱が亡くなった場合に、遺族に支払われる公的な保障のひとつ。受給額は、働き方(会社員・自営等)や年収、家族構成によって大きく異なります。

イメージイラスト

結婚は保険加入・見直しタイミングのひとつ

一般的に、保険の加入・見直しのタイミングは、「就職」「結婚」「出産」「子どもの独立」
「退職時」など、ライフスタイルや家族構成が変わるときとされています。その中でも「結婚」は、自分だけではなく夫婦二人のために、保険の加入
・見直しを検討できる絶好のタイミングです。「結婚」をひとつのよい機会として、ライフプランを立て、お金の使い方、保険について、二人で話し合い、見直してみましょう。

収入と支出のバランスについて話し合う
二人の現状を整理して、収入や貯金を把握することが大切です。将来のライフプランを夫婦で話し合い、収入と支出のバランスを考えましょう。
公的保障(厚生・国民年金や社会保険)について確認する
まず、公的保障(厚生・国民年金や社会保険)にどのような保障があり、いくら受け取れるのかを確認する必要があります。一家の大黒柱が亡くなった場合の保障である「遺族年金」や、医療費が高額になる場合に支払いの負担を軽くする「高額療養費制度」など。これらの公的保障では足りない部分を民間の生命保険で補うという考え方で加入・見直しを検討しましょう。

ライフイベントに合わせて保険を検討する

今後のライフイベントに合わせて、必要な保険に新たに加入、または保障額の見直しをするようにしましょう。

  • ・子どもが生まれた場合、教育費をまかなうものとしての学資保険の検討
  • ・住宅を購入した場合、ローンに団体信用生命保険がついていれば、死亡保障額の見直し
  • ・リタイア後の生活費をまかなうものとして、公的年金で足りない部分を補うため個人年金保険の検討

auの生命ほけんの詳細はこちら

今回のアドバイスをいただくのは
ファイナンシャルプランナー
北野琴奈さん

北野琴奈さん写真

ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定 CFP®認定者)・ワインエキスパート(日本ソムリエ協会認定)
1974年 北海道生まれ。津田塾大学卒業後、会社員を経て独立。実践型FPとして資産運用、不動産投資・賃貸経営、キャリアなどに関する講演、執筆、コンサルティング等を行う。