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5Gについてもっと知りたい

5G(第5世代移動通信システム)とは

5Gとは、LTE-Advancedの次の世代となる第5世代移動通信システムです。高速・大容量に加え、多接続、低遅延が実現されることで、人が持つデバイスからIoTまで、幅広いニーズへの対応が期待されます。

5Gの品質を支えるネットワーク対策

画像:ずっと、もっと、つなぐぞ。

「ずっと」「もっと」つなぐために、日々ネットワークの改善に取り組んでいます。

つながらないところをなくすはもちろん、オンラインゲームや動画配信、リモート会議などで画面が固まったり操作が遅れたりしないよう、快適な通信をめざしています。

au技術の「3つのこだわり」

こだわり①

「より高速に」

より高速でサクサクした通信を実現する技術の追求
こだわり②

「より快適に」

遅延やカクつき、切断などを抑制する技術の追求
こだわり③

「どこでもつながりやすく」

あらゆる場所でもつながりやすくする技術の追求

auのエリア改善の取組み

  • 2025年11月26日
    au、サッカー日本代表戦の生中継にSub6とミリ波を組み合わせた「マルチバンドスライシング」を提供
    ~DB-MMU導入で国立競技場の通信速度が向上~
  • 2025年10月28日
    Opensignal社の通信体感分析で3連覇
    ~18部門中最多11部門で1位を獲得、お客さまに快適で安定した通信品質を提供~
  • 2025年7月31日
    Opensignal社の国内5G SAにおける通信体感分析において、全6部門でauが1位を獲得
  • 2025年6月3日
    au Starlink Direct未来をつくる仲間とつながるサイトがオープンしました

auの5Gの主な特徴

技術ポイント1:
高速・大容量-5G周波数の特性を活かした通信-

auでは、ミリ波・Sub6・NR化それぞれの周波数特性を活かし、エリアの構築を行っています。

全国でNR化周波数による5Gエリアを構築した上で、多くの人が集まる場所では、ミリ波とSub6を用いて高速・大容量の通信環境を拡大していきます。

<5Gと4G帯域幅イメージ>

au 5G利用周波数と帯域幅

5Gでは、ミリ波・Sub6・NR化の3種類の周波数を活用してエリアをつくります。

ミリ波
28GHz帯の周波数。400MHzの帯域幅で高速・大容量通信が可能。
Sub6
3.7/4GHz帯の周波数。それぞれ100MHzの帯域幅で高速・大容量通信が可能。
NR化
4G LTEの周波数。NR規格を適用して5Gに利用。既存の基地局設備を活用することで、より早く5Gエリア化が可能。

NR:New Radioの略称。第五世代移動通信システム向けに3GPP(移動通信標準化プロジェクト)にて定められた携帯電話通信規格標準。

高速5G専用ネットワークと4G LTEの利用周波数と帯域幅グラフ

技術ポイント2:
周波数の特性を活かした5Gエリアの構築

auでは、ミリ波・Sub6・NR化それぞれの周波数特性を活かし、5G対応端末ならではのサービスを受けられるエリアの構築を行います。

全国で早期にNR化周波数による5Gエリアを構築した上で、多くの人が集まる場所では、ミリ波とSub6を用いて高速・大容量の通信環境を拡大していきます。

<5Gエリアの構築のイメージ図>