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ライフプラン、生活費、疾病リスク…結婚するときに知っておきたい 保険選びのポイントとは?

人生の節目となる「結婚」。ライフスタイルの変化とともに見直したいのが「保険」です。
パートナーとのライフプランに合わせたり、さまざまなリスクに備える必要があります。
ファイナンシャルプランナー北野先生による
「自分たちに合った保険選び」のアドバイスを参考に、保険を検討しましょう。

Q1

結婚時に、保険選びで重視した点は?

結婚というタイミングは、保険の加入・見直しの絶好のチャンスです。先輩夫婦たちは、生命保険の加入や見直しをする際に、どうような点を重視しているのでしょうか?

結婚当時、生命保険に加入・見直しをするとき、“保障内容”について重視した点は?(複数回答可) 1 医療保障が充実している76.8% 2 死亡保障の保障額が高い38.3% 3入院費用の保障額が高い33.8% 4 三大疾患に特化している22.5% 5 手術費用の保障額が高い20.5%(N=400)

【調査概要】
調査タイトル:生命保険に関するアンケート/
調査期間:2016年9月6日~9月9日/
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:既婚(結婚3年目まで)の25~39歳の男女で、結婚当時に妊娠またはお子様がいなかった、
且つ結婚を機に生命保険の加入・見直しをした方 400名 ※KDDI調べ

先輩夫婦400人に結婚するときに重視した保険選びについて聞いたところ、「医療保障が充実している」を重視して
いる人が多いことがわかりました。

 

病気などで収入が途絶えたり、家事などの負担が大きくなったりする場合でも、医療費を気にしなくていいということが理由のようです。次いで多く挙げられたのが、「死亡保障の保障額が高い」。収入を担う夫・妻に万が一のことがあったとしても、残された家族が生活に困らないように備えておきたい、という声が大半でした。

 

結婚してからの保険は「誰のために入るのか」を考えることが大切です。「自分のため」はもちろん、残された家族が生活に困らないように「夫・妻」「子ども」のためにも保障内容を検討しましょう。

Q2

ライフスタイル別で考える、結婚時に入るべき保険とは?

先輩夫婦たちが結婚するときに重視した保障内容がわかったところで、自分たちには何が必要なのか、どんな保障があっているのか考えてみましょう。共働き夫婦、妻が専業夫婦のライフスタイル別で見てみます。

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ライフスタイル type1 夫婦共働き

保障の種類 加入対象者 保障内容やポイント
医療保障 夫、妻
  • ・一般的に入院日額5,000~1万円程度のものが妥当
    (30~40代の入院時1日あたりの自己負担費用は、1万円以下の割合が40%程度)(※)
  • ・日帰り入院が可能なもの、長期入院に備えるものなど保険内容も要検討
    (最近の30~40代の平均入院日数は20日以内)(※)
  • ・医療費が高額になりがちな「がん」保険も要検討
  • ※参考:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」
女性疾病保障
  • ・女性特有の病気、子宮がん、乳がん、子宮筋腫などを保障するが、一般の医療保障の対象にもなるため、「上乗せ」の保障が必要な方向け
    (例えば、家系で婦人科がんにかかった人が多いなど)
  • ・会社によって対象となる病気が異なるので要確認
死亡保障 夫、妻
  • 一方の収入で生活していけない当面の分を補う金額+お葬式関係にかかる金額が目安
  • ・公的な遺族年金を考慮し、残される遺族の収入額から保障額を検討、準備しておく
  • ・子どもができたら見直すことも重要

auの生命ほけん担当者からのおすすめ保険

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夫婦共働きの場合
夫 30歳、妻 28歳

夫婦それぞれ自立しているので、最低限の死亡保険と医療保険で備えます。auの生命ほけんならお手軽な保険料で万が一のときも安心です。
「au定期ほけん」はネットで申し込みができる、掛け捨てタイプの保険です。保険金額を100万円単位で設定でき、月々の保険料を調整可能。万が一のときの死亡保険金は、病気・事故・災害でも同一の金額を受け取れます。また「au医療ほけん」は、病気やケガの治療にかかるお金の不安に備えます。日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)から保障されるので、短期入院も安心。入院が5日以内の場合は、一律5日分の入院給付金を受け取れます。また、更新がないため、保険料は加入時のまま一生涯上がりません。

夫 合計2,538

au定期ほけん 月額保険料1,068
※保険金額1,000万円保険期間10年の場合

+

au医療ほけん 月額保険料1,470
※エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合

妻 合計2,470

au定期ほけん 月額保険料752
※保険金額1,000万円保険期間10年の場合

+

au医療ほけんレディース 月額保険料1,718
※エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合

保険選びのポイント

共働きの夫婦の場合は、公的な健康保険も年金も保険料は会社が半額負担していることが多いです。それは、かなり手厚い保険に入っているのと同じようなもの。生命保険は、医療保障を重視して選ぶといいでしょう。短期入院やがんなど医療費が高額になりがちな疾病にも対応している保険なのか、しっかり見ておきましょう。

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ライフスタイル type2 妻が専業主婦

保障の種類 加入対象者 保障内容やポイント
医療保障 夫、妻
  • ・基本的には、共働きと同様の考え方
  • ・妻が専業主婦の場合、収入が途絶えることはないが、家事などをアウトソーシングする支出を考えて、保険加入を要検討
  • ・保障内容を検討
女性疾病保障
  • ・基本的には、共働きと同様の考え方
  • ・婦人科がんにかかった人が多い家系などの事情で保障を手厚くしたい場合に加入を検討すると良い
死亡保障 夫、妻
  • ・夫の保障は、妻が働き始めることができるまでに必要な金額+お葬式関係にかかる金額がひとつの目安
  • ・公的な保障としての遺族年金に上乗せする民間保険の保障額は、一般に1,000万程度がひとつの目安
  • ・共働きと同様、子どもができたら見直す

auの生命ほけん担当者からのおすすめ保険

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妻が専業主婦の場合
夫 30歳、妻 28歳

妻が専業主婦の場合は、収入が途絶えてしまう場合のことを考えて夫の保険金額を2,000万円程度に設定します。また妻は、女性特有の病気やがんなどに手厚く備えられる保険「au医療ほけんレディース」のおすすめコースへの加入をおすすめします。がんには特に保障を手厚くしてくれる保険です。がんになったとき・治療を受けたときに、入院給付金日額の100倍の一時金を支給してくれます。また公的な保険が適用されない先進医療の保障も充実しています。こちらも加入時の保険料のまま一生涯上がらず安心です。

夫 合計3,356

au定期ほけん 月額保険料1,886
※保険金額2,000万円保険期間10年の場合

+

au医療ほけん 月額保険料1,470
※エコノミーコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合

妻 合計2,834

au医療ほけんレディース 月額保険料2,834
※おすすめコース、入院給付金日額5,000円、保険期間、保険料払込期間「終身」の場合

保険選びのポイント

夫が働き、妻が専業主婦の場合、死亡保障も重視する必要があります。一家の大黒柱が亡くなった場合に必要な額を見積もり、保険を検討しましょう。妻も病気に対する備えは必要です。

auの生命ほけんの詳細はこちら

今回のアドバイスをいただくのは
ファイナンシャルプランナー
北野琴奈さん

北野琴奈さん写真

ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定 CFP®認定者)・ワインエキスパート(日本ソムリエ協会認定)
1974年 北海道生まれ。津田塾大学卒業後、会社員を経て独立。実践型FPとして資産運用、不動産投資・賃貸経営、キャリアなどに関する講演、執筆、コンサルティング等を行う。

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