つながる仕組み
au Starlink Direct
340km上空へ、直接アクセス。
あなたのスマホは、
宇宙に届く力を持っている。
普段、数キロメートル先の基地局とつながっているあなたのスマホ。
実は、その何十倍も離れた「高度340km」の衛星まで、
電波を届けるポテンシャルを秘めていました。
地上から、遥か宇宙の彼方へダイレクトに。
常識を覆す通信体験が、ここから始まります。(対応機種要)
いつもの電波(LTE)が、
そのまま宇宙から降り注ぐ。
Starlinkの衛星は、言わば「空飛ぶ基地局」です。
これまで地上の基地局で使われていた電波(4GLTE 2GHz)と同じ電波を、衛星から直接発射。
だから、専用の端末や特別な設定なしで、今のスマホのまま通信可能。
空が開けていればそのまま通信が可能です。
さらに、基地局が宇宙にあるため、災害などで地上の設備が被害を受けたとしても、空さえ見えればつながり続けます。
圏外になったら、空へ。
接続はすべてスマホにおまかせ。
地上の電波が届かない場所(圏外)に行くと、スマホが自動で空の衛星を探し始めます。
衛星をキャッチすると「衛星モード」が起動。
最適な通信へ自動で切り替わるので、あなたは空の開けた場所でスマホを使うだけです。
- ※衛星捕捉時には留守電/着信転送/ナンバーシェア(スマートウォッチ)での着信機能をご利用いただけません。
- ※利用環境により、接続が制限される場合があります。
auだからつながる安心
いち早くスタートした衛星とスマホの直接通信サービスは、
「圏外」だった場所を、確かな「安心」に変えてきました。
また、海外での利用も開始し、今や国内だけでなく世界に広がり続けています。
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ご利用方法
au回線をご契約の方 -
お申し込み・ご利用方法
UQ mobile・povo2.0をご契約の方
まだ見ぬ体験が、
すぐそこに
これからも対応アプリが続々と登場予定。
それにより、利用できるシーンや、
圏外環境でも可能なことが
ますます広がっていきます。日常の中に、
これまでにない体験が加わっていく
そんな未来に、どうぞご期待ください。
よくあるご質問
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衛星通信は何に使われていますか?主な用途を教えてください。
衛星通信は、①テレビの衛星放送(BS/CS)②船舶・航空機の通信③GPSなどの測位④気象・地球観測⑤災害時のバックアップ通信⑥山間部・離島のブロードバンド⑦IoT⑧スマートフォンとの直接通信——といった幅広い用途で使われています。
近年では、スマートフォンとの直接通信(Direct to Cell)と呼ばれる「au Starlink Direct」のように、ふだん使っているスマホがそのまま宇宙の衛星につながる用途が急速に広がっています。 -
衛星通信はどのような仕組みで成り立っていますか?
衛星通信は、地上の端末や地球局と、宇宙を周回する人工衛星との間で電波を送受信することで成り立っています。
宇宙にある人工衛星が「基地局(または中継器)」として機能することで、地上の光ファイバーや基地局が整備されていない場所(山間部、洋上、災害地など)でも、広いエリアで通信を行うことができます。
接続の仕方は、大きく以下の2通りがあります。
専用アンテナを使う方法(従来型):パラボラアンテナなどの専用機器を地上に設置して通信します。アンテナが大型なため、大容量かつ高速な通信ができるのが特徴です。
スマホと直接つなぐ方法(直接通信型):人工衛星を「宇宙にある巨大な携帯基地局」として機能させ、専用アンテナを介さずに手元のスマートフォンと直接電波をやり取りします。これにより、特別な機器を持たなくてもスマホ1台でどこでも通信がつながるようになります。 -
スマートフォンの衛星通信が普及すると、何が変わりますか?
山間部・離島・海上といった「圏外」が事実上なくなることが最大の変化です。日本は人口カバー率99.9%超でも面積カバー率は約60%にとどまり、国土の約4割では携帯電波が届きません。衛星通信の普及で、登山・釣りなどアウトドアの安全確保、災害時の連絡手段、遭難時の救助要請など「つながらない不安」が解消されていきます。 -
スマートフォンの衛星通信は今後どのように発展していきますか?
現在の「メッセージ+対応アプリのデータ通信」から、音声通話やより高速なデータ通信への拡張が見込まれています。au Starlink Directは開始から1年余りで、世界初の衛星データ通信、世界初の海外ローミング、SOS通報代行、IoT対応へと進化してきました。今後、音声通話などに対応していく予定です。将来的には6G時代に衛星・HAPSと地上網が一体化した「圏外のないネットワーク」への統合が進められています。 -
LEO衛星(低軌道衛星)とは何ですか?Starlinkとの関係も教えてください。
LEO(低軌道)衛星とは、地球から高度約500〜2,000kmという比較的低い宇宙空間を周回する人工衛星のことです。
従来の静止衛星(高度約36,000km)に比べて地球にはるかに近いため、通信の遅延が非常に小さく、スマートフォンなどの小さな端末からでも電波が届きやすいという優れた特徴を持っています。
Starlinkには、専用アンテナを置いて高速ブロードバンドを提供する従来のサービスと、スマートフォンがそのまま衛星とつながる最新の「au Starlink Direct」の2つのサービスがありますが、そのどちらもこのLEO衛星群を活用することで、快適で確実な通信を実現しています。 -
Starlinkの衛星はどのような軌道を周回していますか?
Starlinkの衛星は、高度約550kmの地球低軌道を、秒速約7.7km・約90〜95分で地球を1周する速さで周回しています。
常に空の同じ位置にとどまる静止衛星とは異なり、多数の衛星がリレーのように入れ替わりながら地球全体をカバーします。
なお、スマートフォンと直接通信を行う「Direct to Cell」対応の特別な衛星については、スマホに内蔵された小さなアンテナでも微弱な電波をしっかりキャッチできるよう、通常の衛星よりも地球にさらに近い「高度約340km」という超低軌道を周回させて通信の安定性を高めています。
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