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【iPhone/iPad】スクリーンタイムではどのような設定ができますか?(iOS12以降)

この質問に対する回答

iPhoneの「設定」→「スクリーンタイム」をオンにすると、デバイスの利用時間の管理や、1日の間でアプリを利用できる時間の上限を設定できます。
※スクリーンタイムをオンにしたときの初回設定手順はこちら


■休止時間の設定
「休止時間」をオンにすると、深夜など指定した時間帯でアプリが利用できなくなります。
「設定」→「スクリーンタイム」→「休止時間」をオン→「開始」と「終了」の時刻を設定します。

・「常に許可」で指定したアプリは、休止時間でもご利用いただけます。
・休止時間中にアプリを開くと「15分間許可・1時間許可・終日許可」の中から利用時間を延長できます。
・スクリーンタイム・パスコードを設定している場合は、保護者の方がパスコードを入力することで延長できます。

「設定」→「スクリーンタイム」→「休止時間」をオフにすると解除できます。


■App使用時間の制限
1日当たりのアプリの使用時間を「SNS」や「ゲーム」などカテゴリごとに設定できます。
「設定」→「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」→「制限を追加」→「ゲーム」などカテゴリを選択→「追加」→「1時間0分」など時間を設定すると制限が開始します。設定後は左上の「戻る」をタップします。

・「常に許可」で指定したアプリは時間制限の対象から外れます。
・時間制限を超えた後アプリを開くと「15分間許可・1時間許可・終日許可」の中から利用時間を延長できます。
・スクリーンタイム・パスコードを設定している場合は、保護者の方がパスコードを入力することで延長できます。

「設定」→「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」→制限中のカテゴリを選択→「制限を解除」で解除できます。


■常に許可
「休止時間」と「時間制限」の対象外アプリを設定できます。
「設定」→「スクリーンタイム」→「常に許可」→各アプリ左側の(+)マークや(-)をタップして「常に許可」するアプリを設定します。


■コンテンツとプライバシーの制限
お子さまなどがiPhoneの設定を変更できないように、各々の機能を制限できます。

例:Appの年齢制限は「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「App」にて変更できます。
※あんしんフィルター for auを利用時は上記の設定で「17歳以上・すべてのAppを許可」を選択しても年齢レートが「17+」以上のアプリはご利用いただけませんので、ご注意ください。


■スクリーンタイム・パスコードを使用/変更
お子さまのiPhoneに制限をかけるときなどに、数字4ケタのスクリーンタイム・パスコードを使用します。
スクリーンタイムの各設定の変更や、時間の延長の際に利用します。

設定したパスコードを忘れると、iPhoneの初期化をするまで解除ができませんのでご注意ください。
※パスコードを忘れた場合のご案内はこちら


■デバイス間で共有
オンにすると、iCloudにサインインしているデバイスすべての画面を見ている時間を合計したレポートが入手できます。


■スクリーンタイムをオフにする
スクリーンタイムをオフにすると、それまでの設定や記録が消去されます。

質問ID:k20000002483 2018年9月18日時点の情報を元に作成されたQ&Aです。

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