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【iPhone】iTunesを利用したバックアップ方法

iTunesを使えば、連絡先、写真、ミュージック、アカウントなど様々なデータを保存(バックアップ)することができます。
iTunesでバックアップできる項目はApple HPでご確認ください。

iTunes バックアップは次のような場合に最適です。
■iTunes バックアップに利用するコンピュータを頻繁に使う。
■iCloud アカウントを持っていない、または iCloud を使いたくない。
■デバイスのカメラロールに保存されている写真とビデオが 1 GB を超えている、またはバックアップが大容量である。
■イントラネット等、オンサイトのネットワークに接続されたバックアップが必要である。
■iCloud バックアップと併用する手動または補助的なバックアップソリューション が必要である。

操作手順概要( Windows/Mac共通 )

1.事前準備( 事項参照 )
  予め、iTunes のダウンロード、最新バージョンへの更新を行っておきます。
2.自動的に同期しない設定にする。
  自動的に同期する設定にした場合、パソコンの設定によっては iPhone をパソコンに接続すると同時に iTunes が起動し、自動的に同期が始まります。
  この結果、データが消失したり重複することがあります。これを防ぐための設定です。
3.データのバックアップ。
4.バックアップの確認。
5.iPhone の取り外し。

事前準備( Windows/Mac共通 )

Windowsでの操作

iTunes利用時のWindowsシステム条件

  • 1GHz IntelまたはAMDプロセッサと512MBのRAMを搭載したWindowsパソコン
  • Windows XP Service Pack 3以降、または32ビット版Windows Vista、Windows 7、Windows 8
  • 64ビット版Windows Vista、Windows 7、Windows 8には64ビット版iTunesインストーラが必要( ダウンロード時 )
  • 400MBのハードドライブ空き容量( ダウンロード時 )
  • iTunes Storeを利用するにはブロードバンドインターネット接続が必要

■自動的に同期しない設定にする

1iTunesを起動します。
※ここではまだ、iPhoneは接続しません。

2iTunesの画面が開きました。

3メニューバーを標示させます。キーボードの『Alt』キーを一度押します。
※iTunes画面左上の「」をクリック → 「メニューバーを表示(R)」の順にクリックしても、メニュバーを標示できます。

4メニューバーが標示されます。「編集」をクリックします。

5「設定」をクリックします。

6設定画面で「デバイス」タブをクリックします。

7「デバイス環境設定画面」で「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

■データのバックアップ

8パソコンとiPhoneを付属のUSBケーブルで接続します。


以降の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順9へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示①

iPhoneのパスコードのロックをしたままケーブルを接続すると、以下の画面が標示されることがあります。
この場合は、iPhoneのロック解除をしてから、「やり直す」をクリックします。

続けて、以下の画面が標示された場合は「続ける」をクリックします。

以降の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順9へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示②

初めてiPhoneをパソコンに接続すると下記の画面が標示されます。
この手順でバックアップアップすることも可能です。
「新しいiPhoneとして設定」にチェックを入れ、「続ける」をタップします。


以下の画面に変わります。「開始」をクリックします。
画面上のステータスバーにアップルマークが標示されたら、バックアップが完了です。
バックアップの確認へ進みます。

以降の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順9へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示③

初めてiPhoneをパソコンに接続すると下記の画面が標示されます。
以下の画面が標示された場合は、「続ける」をクリックします。

iPhone 上に、以下のような標示がされます。「信頼」をタップします。


以下の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順9へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示④

iPhone の iOS バージョンが最新でない場合は以下の画面が標示されます。
ここでは「キャンセル」をクリックします。

9バックアップするデバイス名をクリックし、「今すぐバックアップ」をクリックします。
※サイドバーが標示されていない場合は、以下の操作をおこなってください。
①キーボードの『Alt』キーを一度押します。
②上段メニューバーが(ファイル(F)、編集(E)、標示(V))が標示されるので、「標示(V)」をクリックします。
③「サイドバーを標示(S)」をクリックします。

10バックアップが開始されます。少し待ちます。

11以下の画面が表示された場合は「続ける」をクリックします。

12以下の画面が表示された場合は「App のバックアップを作成」をクリックします。

13-1以下の画面が表示された場合は「認証」をクリックします。

13-2Apple IDとパスワードを入力して、「認証」をクリックします。

13-3以下の画面が標示されます。少し待ちます。

13-4コンピューターの認証が完了しました。

14画面上のステータスバーがアップルマークに変わり、最新のバックアップに現在の日時が標示されたらバックアップ完了です。



以下の画面が表示された場合は、該当のアプリを購入した際の Apple ID が現在の Apple ID と異なっています。この場合、iPhone から iTunes へ転送することができません。
対処方法:iPhone で購入時に使用したそれぞれのアカウントでコンピュータを認証する必要があります。
「OK」をクリックして、この画面を閉じます。

■バックアップの確認

12iTunes の画面が開いた状態で、キーボードの『Alt』キーを一度押します。

13メニューバーが標示されます。「編集」をクリックします。

14「設定」をクリックします。

15設定画面で「デバイス」タブをクリックします。

16「デバイスのバックアップ」欄にiPhoneの名前とバックアップした日時が標示されているのを確認します。
「OK」をクリックします。

■iPhone の取り外し

17デバイス欄のiPhoneの右側にある「」をクリックします。

18デバイス名が消えました。この状態でiPhone を Windows PC から取り外します。
※データの損傷等を防ぐための手順です。

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Macでの操作

iTunes利用時のMacintoshシステム条件

  • Intel Coreプロセッサを搭載したMac
  • OS Xバージョン10.6.8以降
  • 400MBのハードディスク空き容量( ダウンロード時 )
  • iTunes Storeを利用するにはブロードバンドインターネット接続が必要

■自動的に同期しない設定にする

1パソコンで、Dockの「iTunes」をクリックします。 ※ここではまだ、iPhoneは接続しません。

2画面上部のメニューバーに標示されている「iTunes」をクリックします。

3メニュー画面が開きます。「環境設定」をクリックします。

4「デバイス」をクリックします。

5「デバイス環境設定」画面が開きます。
「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

■データのバックアップ

6パソコンとiPhoneを付属のUSBケーブルで接続します。


以降の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順7へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示①

iPhoneのパスコードのロックをしたままケーブルを接続すると、以下の画面が標示されます。
この場合は、iPhoneのロック解除をおこなってから、「やり直す」をクリックします。


以降の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順7へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示②

初めてiPhoneをパソコンに接続すると下記の画面標示されれることがあります。
この手順でバックアップアップすることも可能です。
「新しいiPhoneとして設定」にチェックを入れ、「続ける」をタップします。


以下の画面に変わります。「開始」をクリックします。
画面上のステータスバーにアップルマークが標示されたら、バックアップが完了です。
バックアップの確認へ進みます。

以降の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順7へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示③

初めてiPhoneをパソコンに接続すると下記の画面標示されれることがあります。
以下の画面が標示された場合は、「続ける」をクリックします。

以下の画面が標示されます。

iPhone上に、以下の画面が標示されます。「信頼」をタップします。


以下の、iPhone 接続時の画面が標示されない場合は手順7へスキップします。

iPhone 接続時の画面標示④

iPhone の iOS バージョンが最新でない場合は以下の画面が標示されます。
ここでは「キャンセル」をクリックします。
※ここでバージョンアップをすることも可能ですが、iPhoneで操作してバージョンアップすることをおススメします。

7「概要」タブの「バックアップ」欄にある「今すぐバックアップ」をクリックします。
※サイドバーが標示されていない場合は、以下の操作をおこなってください。
①キーボードの『Alt』キーを一度押します。
②上段メニューバーが(ファイル(F)、編集(E)、標示(V))が標示されるので、「標示(V)」をクリックします。
③「サイドバーを標示(S)」をクリックします。

8バックアップの作成中です。しばらく待ちます。

9以下の画面が表示された場合は「App のバックアップを作成」をクリックします。

10-1以下の画面が表示された場合は「認証」をクリックします。

10-2Apple IDとパスワードを入力して、「認証」をクリックします。

10-3以下の画面が標示されます。少し待ちます。

10-4コンピューターの認証が完了しました。

11「バックアップ中」の標示が消えてリンゴマークが標示されて、バックアップが完了です。



以下の画面が表示された場合は、該当のアプリを購入した際の Apple ID が現在の Apple ID と異なっています。この場合、iPhone から iTunes へ転送することができません。
対処方法:iPhone で購入時に使用したそれぞれのアカウントでコンピュータを認証する必要があります。
「OK」をクリックして、この画面を閉じます。

■バックアップの確認

12画面上部のメニューバーに標示されている「iTunes」をクリックします。

13メニュー画面が開きます。「環境設定」をクリックします。

14「デバイス」をクリックします。

15「デバイスのバックアップ」欄にiPhoneの名前とバックアップした日時が標示されているのを確認します。
「OK」をクリックします。

■iPhone の取り外し

17デバイス欄のiPhoneの右側にある「」をクリックします。

18デバイス名が消えました。この状態でiPhone を Mac PC から取り外します。
※データの損傷等を防ぐための手順です。

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