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【iPhone/iPad】iTunesでアドレス帳や画像・動画・音楽などのデータをパソコンにバックアップする

はじめに

ご利用の機種によりおすすめのバックアップ方法がございます。
おすすめの方法が知りたい場合は、先にデータ移行・バックアップ診断ナビをご利用ください。
・機種変更/MNPの場合⇒データ移行診断ナビ  ・紛失や故障に備える⇒バックアップ診断ナビ

iTunesを使えば、連絡先、写真、ミュージック、アカウントなど様々なデータをパソコンにバックアップ(保存)することができます。
iPhone/iPadともに操作は同様です。
※パソコンが無い場合は、iCloudを利用したバックアップができます。

■対象iTunesバージョン:12.3(バージョン11はこちら

事前準備

「◎Eメール」をご利用の場合は先に「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップしてください(2014年4月以前からご利用のお客さま)

iPhoneで連絡先のデフォルトアカウントを「◎Eメール」に設定している場合、iPhone本体に連絡先のデータが存在しないため、連絡先のデータはiTunesにバックアップされません。
「◎Eメール」をご利用の方は、「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップをすることによりiPhone本体にも連絡先データが保存されます。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップしてから、iTunesでのバックアップをして頂きますようお願いいたします。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップ

※デフォルトアカウントを「◎Eメール」に設定しているかどうかは、「設定」→「メール」もしくは「メール/連絡先/カレンダー」にて確認できます。
「デフォルトアカウント」が「◎Eメール」の方、
もしくは「デフォルトアカウント」の項目が無く「アカウント」が「◎Eメール」の方が対象です。

Windowsでの操作手順

自動的に同期しない設定にする

自動的に同期する設定にした場合、パソコンの設定によっては iPhone をパソコンに接続すると同時に iTunes が起動し、自動的に同期が始まります。
この結果、データが消失したり重複することがあります。これを防ぐための設定です。


1iTunesを起動します。
※ここではまだ、iPhoneは接続しません。

 

     


2iTunesの画面が開きました。「編集」をクリックします。
※メニューバーが表示されていない場合は、パソコンの「ALTキー」を一度押下するか、iTunes の画面左一番上の「 」をクリック → 「メニューバーを表示(R)」をクリックします。

 


3「設定」をクリックします。

 


4設定画面で「デバイス」タブをクリックします。

 


5「デバイス環境設定画面」で「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

 


データのバックアップ

6パソコンとiPhoneを付属のUSBケーブルで接続します。


7iPhone を接続すると、メニューバーの下に「」が表示されます。
このマークをクリックします。

 


8「今すぐバックアップ」をクリックします。

 


9バックアップが開始されます。少し待ちます。

 


10画面上のステータスバーがアップルマークに変わり、最新のバックアップに現在の日時が表示されたらバックアップ完了です。

 

ご注意ください。「連絡先が保存されない場合」

iPhoneで連絡先のデフォルトアカウントを「◎Eメール」に設定している場合、iPhone本体に連絡先のデータが存在しないため、連絡先のデータはiTunesにバックアップされません。
「◎Eメール」をご利用の方は、「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップをすることによりiPhone本体にも連絡先データが保存されます。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップしてから、再度iTunesでのバックアップをして頂きますようお願いいたします。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップ


バックアップの確認

11メニューバーの「編集」をクリックします。

 


12「設定」をクリックします。

 


13設定画面で「デバイス」タブをクリックします。

 


14「デバイスのバックアップ」欄にiPhoneの名前とバックアップした日時が表示されているのを確認します。
「OK」をクリックします。

 


iPhoneの取り外し

15デバイス欄のiPhoneの右側にある「」をクリックします。
デバイス名が消えたらiPhoneからケーブルを抜きます。

 


Macでの操作手順

■自動的に同期しない設定にする

自動的に同期する設定にした場合、パソコンの設定によっては iPhone をパソコンに接続すると同時に iTunes が起動し、自動的に同期が始まります。
この結果、データが消失したり重複することがあります。これを防ぐための設定です。


1パソコンで、「iTunes」をクリックします。
※ここではまだ、iPhoneは接続しません。

 


2画面左上部のメニューバーに表示されている「iTunes」をクリックします。

 


3メニュー画面が開きます。「環境設定」をクリックします。

 


4「デバイス」をクリックします。

 


5「デバイス環境設定」画面が開きます。
「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

 


■データのバックアップ

6iPhone を接続すると、メニューバーの下に「」が表示されます。これをクリックします。

 


7「今すぐバックアップ」をクリックします。

 


8バックアップの作成中です。しばらく待ちます。

 


9「バックアップ中」の表示が消えてリンゴマークが表示されて、バックアップが完了です。

 

ご注意ください。「連絡先が保存されない場合」

iPhoneで連絡先のデフォルトアカウントを「◎Eメール」に設定している場合、iPhone本体に連絡先のデータが存在しないため、連絡先のデータはiTunesにバックアップされません。
「◎Eメール」をご利用の方は、「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップをすることによりiPhone本体にも連絡先データが保存されます。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップしてから、再度iTunesでのバックアップをして頂きますようお願いいたします。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップ


■バックアップの確認

10画面左上部のメニューバーに表示されている「iTunes」をクリックします。

 


11メニュー画面が開きます。「環境設定」をクリックします。

 


12「デバイス」をクリックします。

 


13「デバイスのバックアップ」欄にiPhoneの名前とバックアップした日時が表示されているのを確認します。
「OK」をクリックします。

 

■iPhone の取り外し

14デバイス欄のiPhoneの右側にある「 」をクリックします。
デバイス名が消えたらiPhoneからケーブルを抜きます。以上で手順は完了です。

 



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