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【iPhone】「機能制限」の設定方法

■対象OSバージョン:iOS7以降( iOS6は こちら

iPhoneでは、機能制限 (「ペアレンタルコントロール」とも呼ばれます) を有効にできます。
機能制限を有効にし、適宜設定を変更して、デバイス上の特定の機能やコンテンツへのアクセスを禁止できます。

ご注意ください。

機能制限のパスコードを失くした場合、または忘れた場合は、出荷時の設定に復元してパスコードを消去する必要があります。
設定した機能制限のパスコードは必ず控えておいてください。

「機能制限」の設定方法

 

1「設定」をタップします。

 

2「一般」をタップします。

 

3「機能制限」をタップします。

 

4「機能制限を設定」をタップします。

 

 

5機能制限のパスコードを入力します。
※再入力を含め、計2回入力します。

重要

ここで設定した機能制限のパスコードを失くしたり、忘れた場合は、出荷時の設定に復元してパスコードを消去する必要があります。
必ず、控えておいてください。

 

6「機能制限」が設定されました。

 

7制限したい機能をオフにします。
(この手順では「Safari」を制限します。)
※「あんしんフィルター for au(旧・安心アクセス)」をご利用の場合は、必ず「Safari」「インストール」「Appの削除」をオフにしてください。

ご参考

スライドキーの「オフ」「オン」はタップすると切り替わります。

 

 

8ホーム画面へ戻ると「Safari」アイコンが非表示となり、利用が制限されます。
※アプリのインストール・削除の操作も制限されています。


【ご参考】「許可するAppレート」の設定方法

「許可するAppレート」の設定を行うことで、対象年齢外のアプリケーションの利用やダウンロードを制限することができます。

 

1「設定」をタップします。

 

2「一般」をタップします。

 

3「機能制限」をタップします。

 

4「機能制限を設定」をタップします。

 

 

5機能制限のパスコードを入力します。
※再入力を含め、計2回入力します。

 

6「App」をタップします。

 

7許可するレート(年齢制限)の上限を指定します。
※設定された年齢基準に応じてアプリケーションの利用/ダウンロードが許可され、それ以外の場合は規制されます.

4+ … 4歳以上9歳未満向け
9+ … 9歳以上12歳未満向け
12+ … 12歳以上17歳未満向け
17+ … 17歳以上向け

 

8許可するレートのみにチェックが入り、許可していないレートが赤字で表示されます。
※「許可するAppレート」の設定を解除したい場合は、「すべてのAppを許可」を選択してください。


【ご参考】アプリケーションのレート(対象年齢)の確認方法

 

 

1「App Store」でレート(対象年齢)を確認したいアプリケーションを検索し、アプリをタップしてください。

 

2確認したいアプリケーションのダウンロード画面を開き、左のような画面で下にスクロールすると「評価」欄にて確認できます。

 

3「評価」欄


「機能制限」の解除方法

 

1「設定」をタップします。

 

2「一般」をタップします。

 

3「機能制限」をタップします。

 

4「パスコード」を入力します。

 

5「機能制限を解除」をタップします。

 

6「パスコード」を入力します。

 

7「機能制限」が解除されました。

 

8ホーム画面へ戻ると、機能制限していた「Safari」アイコンが表示されます。


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