【iPhone / iPad】iCloudを利用したバックアップ方法(アドレス帳 / 各種データ)

はじめに

ご利用の機種によりおすすめのバックアップ方法がございます。
おすすめの方法が知りたい場合は、先にデータ移行・バックアップ診断ナビをご利用ください。
・機種変更/MNPの場合⇒データ移行診断ナビ  ・紛失や故障に備える⇒バックアップ診断ナビ

■対象OSバージョン:iOS8~10.2(iOS10.3はこちら /iOS7はこちら /iOS6はこちら

iCloudを使えば、連絡先、写真など、パソコンがなくても様々なデータを保存(バックアップ)することができます。
※「iCloud」とは、アドレス帳・写真などのデータの保存や、他の端末とのデータの共有を自動的に行う、Appleが提供しているクラウドサービスです。
※「iCloud」でのアドレス帳の保存にはWi-Fiネットワークに接続する必要があります。Wi-Fi環境が無い方は、au Wi-Fi SPOTでWi-FIがご利用いただけます。

「◎Eメール」をご利用の場合は先に「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップしてください(2014年4月以前からご利用のお客さま)

iPhoneで連絡先のデフォルトアカウントを「◎Eメール」に設定している場合、iPhone本体に連絡先のデータが存在しないため、連絡先のデータはiCloudにバックアップされません。
「◎Eメール」をご利用の方は、「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップをすることによりiPhone本体にも連絡先データが保存されます。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップしてから、iCloudでのバックアップをして頂きますようお願いいたします。
「データお預かり」アプリでアドレス帳をバックアップ

さらに、「リマインダー」アプリのデータをバックアップするには、データの移動が必要です。
「リマインダー」のバックアップ方法

※デフォルトアカウントを「◎Eメール」に設定しているかどうかは、「設定」→「メール」もしくは「メール/連絡先/カレンダー」にて確認できます。
「デフォルトアカウント」が「◎Eメール」の方、
もしくは「デフォルトアカウント」の項目が無く「アカウント」が「◎Eメール」の方が対象です。


iCloudを利用したバックアップ方法

※画面はiPhoneですが、iPadでも操作方法は同じです。

 

1「設定」をタップします。

 

2「Wi-Fi」に接続していることを確認してください。接続していない場合は、「Wi-Fi」をタップし、Wi-Fiネットワークに接続してください。

 

3「iCloud」をタップします。

 

4「Apple ID」と「パスワード」を入力し、「サインイン」をタップします。
サインイン済みの場合は手順7

 

5「結合しない」または「結合」をタップします。
※「結合」を選択した場合、「連絡先/カレンダー/リマインダー/ブックマーク」が「オン」になり、iCloud上にあるデータとiPhoneのデータが統合されます。

 

6「OK」をタップします。

 

7「バックアップ」をタップします。

 

8「iCloudバックアップ」を「オン」にします。
※すでに「オン」になっている場合、本手順と手順9の操作が不要です。手順10よりご確認ください。

ご参考

スライドキーの「オフ」「オン」はタップすると切り替わります。

 

 

9「OK」をタップします。

 

10「今すぐバックアップを作成」をタップすると、バックアップが開始します。

 

11バックアップが完了するまでお待ちください。

 

12バックアップが完了しました。完了した時間が表示されます。