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Polaris

Polaris

Phone meets Robot
携帯がロボットに。ロボットが携帯に。
人間と携帯の新しい関係がここから始まる。

毎日持ち歩く携帯電話が、あなたの日常生活を記憶し、あなたの趣味や習慣を学習する能力を身につける。今いる場所や相手に応じて、まるで有能な秘書のように、そのとき必要な情報を届けてくれる。もう、はるか未来の話ではありません。近い将来、まったく新しいモバイルプロダクトとして、あなたの目の前に現れるかもしれません。 携帯電話であり、学習機能を持ったロボットでもある。そんなプロダクトを実現するためiidaが開発のパートナーとして選んだのは、マネキン型ロボットPaletteをはじめ、社会とロボット技術の現実的な関わりからロボット開発を手がけている新興のロボットメーカー、フラワー・ロボティクス。これまで人間の生活とかけ離れたところで進化を続けてきたロボットを、毎日をもっと豊かにしてくれるような、リアリティを持つ存在へと革新させる。iidaとフラワー・ロボティクスが共有したビジョンと携帯電話の文化が融合し、カタチになろうとしています。Polaris—[北極星」と名付けられたこの端末は、携帯電話としての未知なる可能性を秘めているだけでなく、その名の通り、あなたの毎日の指針ともなりうる存在なのです。 たとえば、毎日のスケジュール管理はもちろん、歩行距離をデータベース化してインストラクターのようにあなたの体調管理をしたり。食事のデータを分析して、食生活に対するアドバイスをしたり。さらには、あなたのコンディションに合わせて、オススメの有機野菜を購入できるサイトやレシピを紹介してくれたり。メディカル、エクササイズから、ビジネス、それにエンターテイメントまで。ひとつひとつの情報を、あなたのライフスタイルに最適な情報へとカスタマイズして届けてくれる。つまり、あなたの毎日を学習することでPolarisはさらに成長し、あなたの毎日をもっとアクティブに、そして刺激あるものにしてくれるのです。愛着の抱けるデザインを持ち、毎日に具体的に関わりながら、あなたとの絆を深めていく。存在そのものが、時間や空間を豊かにしてくれる。そんなモバイルプロダクトをめざして。Polarisはいま、自らに生命が注がれるのを静かに待っています。

DESIGNER

Flower Robotics

Flower Robotics

フラワー・ロボティクス社は、21世紀の重要なプロダクトになるロボットを開発する01年創業の新興ロボットメーカーである。フラワー社の開発するロボットの特徴は、ロボットが環境の中から情報を自ら取捨選択し、行動基準をつくる「自律型ロボット」の設計思想をもつ。ロボットとそれにまつわる環境をデザインする事で本質的に人と共存する情報化社会の人工物を開発している。フラワー社のロボットデザインは「人-テクノロジー-情報-空間」を環境と捉えた思想を中核に置く。ニューヨーク近代美術館、パリ・ルーヴル装飾美術館、ハノーバー産業博覧会など多数出展。各種デザイン賞受賞多数。 Polaris担当デザイナー/松井龍哉・炭本直彦


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