メッセージをもっと便利に!
RCSのはじめ方ガイド

進化したメッセージサービスRCS

「RCS」は「+メッセージ」同様、スマートフォンの電話番号を使ってやり取りできる新しいメッセージサービスです。

RCS同士であれば無料でやりとりでき※1、安心・便利にご利用いただけます。

  1. Wi-Fiなし/データ定額プラン未加入の場合、別途データ通信料要

Android(iPhone以外)をご利用の方

Google メッセージのアイコン

RCSは「Google メッセージ」アプリでご利用いただけるサービスです。

簡単!ご利用開始の流れ

設定はこれで完了です!

RCSが使えるか確認してみましょう

RCSが使える状態か確認する

①「Google メッセージ」アプリを開き、メッセージ画面の右上のプロフィールアイコン(または写真)をタップ。

メッセージ一覧の画面

②少し下の方にある「メッセージの設定」をタップ。

アカウントの選択画面

③「RCSチャット」をタップ。

メッセージの設定画面

④「RCSチャットをオンにする」ボタンがオン(青色)の場合、RCSは使える状態です。

ボタンがオフ(灰色)の場合は、ボタンをタップして有効にします(青色になります)。

RCSチャット画面

家族や友だちにメッセージを送ってみる

①RCSでやりとりできる相手を確認するには、Google メッセージのメッセージ一覧画面右下にある「チャットを開始」をタップし、連絡先一覧を開きます。

メッセージ一覧の画面

②Google メッセージの連絡先は、スマホの連絡先(電話帳)と同じです。名前の右側に「RCS」のマークが表示されていれば、その相手とはRCSでメッセージを送れます。マークがない場合は、相手がまだRCSを利用していない可能性があります。

新しいチャットの画面

③連絡先一覧で「RCS」マークが付いている相手とのチャットを開きます。入力欄に「RCSメッセージ」と表示されていればRCSを送信できる状態です。「RCSが使えるようになりました。届いていますか?」など、ひと言送ってみましょう(スタンプも送れます)。

メッセージの入力ボックスの画面

便利な公式アカウントを使ってみる

「『公式アカウントポータル』はこちら」より、クイズやゲームを楽しみながらPontaポイントをためられるアカウントなどがフォローできます。

公式アカウントからメッセージが届けば、RCSが使える状態です。

RCS公式アカウントポータルの画面

RCSで提供されている公式アカウントは、「公式アカウントポータル」でご確認ください。

RCSでできること

RCSは「+メッセージ」同様、SMSよりも長い文章に加え、写真・動画、スタンプが送れます。さらに、PCやタブレットでご利用いただけます。

「+メッセージ」

RCS

国内送信料

無料※2

無料※3

海外送信料

無料※3

最大文字数

全角2,730文字

全角3,192文字※4

写真・動画

添付ファイル

(音声・位置情報など)

スタンプ

グループメッセージ

既読・未読確認

リアクション

入力中表示

マルチデバイス※5

  1. 「+メッセージ」は「+メッセージ」同士で利用できます。データ定額プラン未加入の場合、別途データ通信料がかかる場合があります。また、本アプリ(Android)からSMS(Cメール)を送信する場合は、SMS送信料がかかります。
  2. RCSはRCSユーザー同士で利用できます。相手が未対応の場合はSMS送信となり送信料がかかります。RCS/SMSは入力バーの表示で確認できます。RCS同士の場合でも、Wi-Fiがない場合やデータ定額プランに未加入の場合、別途データ通信料が発生します。
  3. 送信元のOSと受信先のOSまたは設定によって送信可能な文字数は異なります。
  4. アカウント・パスワードが必要な場合があります。
空が見える状況であれば通信を可能にするau Starlink Direct

また、au Starlink Direct※6※7にも対応(一部機能を除く)し、より安心してご利用いただけるようになりました。

au Starlink Directを利用すれば、au 5G/4G LTEエリア外※8だった場所で、空が見える環境であれば衛星モードに自動で切り替わり、テキストメッセージの送受信(写真・動画・電子ファイルの添付[一部機種を除く])が可能です。(2026年4月時点、音声通話は未対応)

  1. 衛星捕捉時には留守電/着信転送/ナンバーシェア(スマートウォッチ)での着信機能をご利用いただけません。
  2. 利用環境により、接続が制限される場合があります。
  3. サービスエリア:日本国内[領海・接続水域、フェリー航路を含む]のau 5G/4G LTEのエリア外

RCSでやりとりできる人

RCSはGoogle メッセージとiOS メッセージで利用可能

RCSは、相手もRCSに対応している場合に利用できます。

「Google メッセージ」だけでなく、iPhoneの「iOS メッセージ」アプリなど、RCS対応アプリともやりとりできます。

相手がRCS未対応の場合はSMSとして送信されるため、SMS送信料が発生します。

SMSとRCSの送信時の見分け方

返信の種類

SMS

入力欄の表示

「テキストメッセージ」

料金の目安

1通ごとにSMS送信料が発生します。

返信の種類

RCS

入力欄の表示

「RCSメッセージ」

料金の目安

データ通信料のみです。Wi-Fiやデータ定額制プランを利用している場合、追加料金はかかりません。

相手がRCSに対応していればRCSで、未対応の場合はSMSで送信されます。

送信前に入力欄に表示される文言(「テキストメッセージ」/「RCSメッセージ」)を確認することで、どちらで送るかを判断できます。

  • 料金は契約内容や通信状況によって変わります。
  • RCSが使えない時は、SMS(またはMMS)に切り替わることがあります。

RCSと「+メッセージ」を両方使う時の注意点

SMSを「+メッセージ」で受信する場合、「Google メッセージ」はご利用いただけません。SMSの受信アプリは「Google メッセージ」に設定してください。

SMSの受信アプリを「Google メッセージ」に設定することで、「+メッセージ」でも写真やスタンプなどをご利用いただくことができます。

  • 「+メッセージ」アプリで過去のSMS履歴は閲覧可能です。

SMSを「Google メッセージ」アプリで送受信

両方利用できます

「+メッセージ」

Google メッセージ

 SMS(文字だけ)

+メッセージモード

(写真添付可)

RCS

(写真添付可)

SMSを「+メッセージ」アプリで送受信

Google メッセージアプリは利用できません

「+メッセージ」

Google メッセージ

 SMS(文字だけ)

+メッセージモード

(写真添付可)

iPhoneをご利用の方

iOS メッセージのアイコン

RCSは「iOS メッセージ」アプリでご利用いただけるサービスです。

簡単!ご利用開始の流れ

RCSが使えるか確認してみましょう

RCSが使える状態か確認する

①「設定」アプリを開く。

設定アプリのアイコン

②検索ボックスに「メッセージ」と入力して、「メッセージ」をタップ。

設定アプリの検索欄から項目を探す画面

③「RCSメッセージ」をタップ。

RCSメッセージの画面

④「RCSメッセージ」の右側のボタンがオン(緑色)の場合、RCSは使える状態です。

ボタンが灰色の場合は、ボタンをタップして有効にします(緑色になります)。

設定アプリ内、RCSメッセージの画面
  • 設定画面に「RCSメッセージ」が表示されない場合は、iOSのアップデートで解決することがあります。iOSを最新バージョンにアップデートしてください。
  • 「RCSメッセージ」をオンに設定後もRCSが利用できない場合は、「RCSメッセージ」のオフ/オンを数回お試しください。
  • RCS無効化をお申し込みされている場合、My au(Web)でRCSを利用可能にしてから、「RCSメッセージ」のオンを実施してください。
  • 「アクティベート中です」が表示された場合は、「RCSメッセージ」のオフ/オンを数回お試しください。
設定アプリ内、RCSメッセージの画面

便利な公式アカウントを使ってみる

「『公式アカウントポータル』はこちら」より、クイズやゲームを楽しみながらPontaポイントをためられるアカウントなどがフォローできます。

公式アカウントからメッセージが届けば、RCSが使える状態です。

RCS公式アカウントポータルの画面

RCSで提供されている公式アカウントは、「公式アカウントポータル」でご確認ください。

RCSでできること

RCSは「+メッセージ」同様、SMSよりも長い文章に加え、写真・動画、スタンプが送れます。さらに、PCやタブレットでご利用いただけます。

「+メッセージ」

RCS

国内送信料

無料※2

無料※3

海外送信料

無料※3

最大文字数

全角2,730文字

全角3,192文字※4

写真・動画

添付ファイル

(音声・位置情報など)

スタンプ

グループメッセージ

既読・未読確認

リアクション

入力中表示

マルチデバイス※5

  1. 「+メッセージ」は「+メッセージ」同士で利用できます。データ定額プラン未加入の場合、別途データ通信料がかかる場合があります。また、本アプリ(Android)からSMS(Cメール)を送信する場合は、SMS送信料がかかります。
  2. RCSはRCSユーザー同士で利用できます。相手が未対応の場合はSMS送信となり送信料がかかります。RCS/SMSは入力バーの表示で確認できます。RCS同士の場合でも、Wi-Fiがない場合やデータ定額プランに未加入の場合、別途データ通信料が発生します。
  3. 送信元のOSと受信先のOSまたは設定によって送信可能な文字数は異なります。
  4. アカウント・パスワードが必要な場合があります。

RCSでやりとりできる人

RCSはiOS メッセージとGoogle メッセージで利用可能

RCSは、相手もRCSに対応している場合に利用できます。

AndroidのGoogle メッセージなど、RCS対応アプリともやりとりできます。

相手がRCS未対応の場合はSMSとして送信されるため、SMS送信料が発生します。

SMSとRCS、iMessageの送信時の見分け方

返信の種類

SMS

入力欄の表示

「テキスト メッセージ・SMS」 

吹き出しの色:緑

料金の目安

1通ごとにSMS送信料が発生します。

返信の種類

RCS

入力欄の表示

「テキストメッセージ・RCS」

吹き出しの色:緑

料金の目安

データ通信料のみです。Wi-Fiやデータ定額制プランを利用している場合、追加料金はかかりません。

返信の種類

iMessage

入力欄の表示

「iMessage」

吹き出しの色:青

料金の目安

データ通信料のみです。Wi-Fiやデータ定額制プランを利用している場合、追加料金はかかりません。

相手がRCSに対応していればRCSで、iMessageに対応していればiMessageで、どちらにも対応していない場合はSMSで送信されます。

送信前に入力欄に表示される文言(「テキストメッセージ・SMS」/「テキストメッセージ・RCS」/「iMessage」)を確認することで、どの方法で送信されるかを判断できます。

  • 料金は契約内容や通信状況によって変わります。
  • RCSやiMessageが使えない時は、SMS(またはMMS)に切り替わることがあります。