電話サービスの追加など、ホームゲートウェイを2台ご利用になる場合

お申し込みによりKDDIから追加でホームゲートウェイをお届けします。

  • ご利用中のサービスにより、ご用意いただく機器に違いがありますので、ご注意ください。

auひかり ホーム/auひかり マンションミニ ギガの場合

2台目のホームゲートウェイの接続には、KDDIが指定するスイッチングHUB(ハブ)が必要になります。
開通工事日当日までにお客さまにて必ずご用意のほどお願いいたします。

  • HUB(ハブ)のご用意が無い場合、工事延期になる可能性があります。

2契約目の電話サービスを追加で利用する場合の取り付け例

ホームゲートウェイがBL1500HM/BL1000HWの場合

【ご用意いただくケーブルと機器】

ホームゲートウェイがBL1000HWの場合
  1. ご用意いただいたスイッチングHUBをONUの[ホームゲートウェイ]とをONUに同梱されているLANケーブル(白)で接続します。
  2. 1台目のホームゲートウェイの[WAN(白)]とスイッチングHUBをホームゲートウェイに同梱されているケーブルLANケーブル(白)で接続します。
  3. 2台目のホームゲートウェイの[WAN(白)]とスイッチングHUBをホームゲートウェイに同梱されているケーブルLANケーブル(白)で接続します。
  4. 使用する電話機とつながっている電話ケーブルを、それぞれのホームゲートウェイの[電話機(黒)]と接続します。これで2契約目の電話サービスが利用できます。
  • 接続に使用するLANケーブルまたは電話ケーブルを長くすることで、2台の電話機を別々の部屋に設置することも可能です。
  • HUBの接続ポートについては、HUBの取扱説明書をご覧ください。

ホームゲートウェイがBL900HW、BL190HW、BL170HVの場合

  • BL170HVの場合も同様です。
ホームゲートウェイがBL900HW、BL190HWの場合
  1. ご用意いただいたスイッチングHUBをONUの[LAN差込口]とLANケーブルで接続します。
  2. 以前から設置していたホームゲートウェイの[WAN(緑)]とスイッチングHUBをLANケーブルで接続します。
  3. KDDIから届いた追加ホームゲートウェイの[WAN(緑)]とスイッチングHUBをLANケーブルで接続します。
  4. 使用する電話機とつながっている電話ケーブルを、それぞれのホームゲートウェイの[電話機1(黒)]と接続します。これで2契約目の電話サービスが利用できます。
  • 接続に使用するLANケーブルまたは電話ケーブルを長くすることで、2台の電話機を別々の部屋に設置することも可能です。
  • HUBの接続ポートや使用ケーブルについては、HUBの取扱説明書をご覧ください。

auひかり マンションの場合

2台目のホームゲートウェイの接続には、KDDIが指定するスイッチングHUB(ハブ)が必要になります。
開通工事日当日までにお客さまにて必ずご用意のほどお願いいたします。
HUB(ハブ)のご用意が無い場合、工事延期になる可能性があります。

ただし、タイプG(G契約)の場合は、モデムに2契約目のホームゲートウェイも直接接続可能ですので、スイッチングHUB(ハブ)は不要です。

2契約目の電話サービスを追加で利用する場合の取り付け例

タイプG(ホームゲートウェイBL1500HM/BL1000HWとモデムの組合せ)の場合

タイプG(ホームゲートウェイBL1000HWとモデムの組合せ)の場合
  1. モデムの[ホームゲートウェイ2]ポートの黒いポートキャップを外す。
  2. KDDIから届いた追加ホームゲートウェイの[WAN(白)]ポートとモデムの[ホームゲートウェイ2]ポートをLANケーブルで接続します。
  3. 使用する電話機とつながっている電話ケーブルを、ホームゲートウェイの[電話機(黒)]ポートと接続します。これで2契約目の電話サービスが利用できます。

タイプV(VDSLモデム内蔵ホームゲートウェイ)の場合

タイプV(VDSLモデム内蔵ホームゲートウェイ)の場合
  1. ご用意いただいたスイッチングHUBを以前から設置していたホームゲートウェイの[HGW(緑)]とLANケーブルで接続します。
  2. 以前から設置していたホームゲートウェイの[WAN(緑)]とスイッチングHUBをLANケーブルで接続します。
  3. KDDIから届いた追加ホームゲートウェイの[WAN(緑)]とスイッチングHUBをLANケーブルで接続します。
  4. 使用する電話機とつながっている電話ケーブルを、それぞれのホームゲートウェイの[電話機(黒)]と接続します。これで2契約目の電話サービスが利用できます。

タイプV、都市機構(VDSL)、タイプE(イーサ)の場合

  • イラストと実際の機器とは色が異なる場合がございますが、接続方法は同じです。
タイプV、都市機構の場合、タイプE(イーサ)の場合
  1. ご用意いただいたスイッチングHUBをONUの[LAN差込口]とLANケーブルで接続します。
  2. 以前から設置していたホームゲートウェイの[WAN(緑)]とスイッチングHUBをLANケーブルで接続します。
  3. KDDIから届いた追加ホームゲートウェイの[WAN(緑)]とスイッチングHUBをLANケーブルで接続します。
  4. 使用する電話機とつながっている電話ケーブルを、それぞれのホームゲートウェイの[電話機(黒)]と接続します。これで2契約目の電話サービスが利用できます。
  • 接続に使用するLANケーブルまたは電話ケーブルを長くすることで、2台の電話機を別々の部屋に設置することも可能です。
  • HUBの接続ポートや使用ケーブルについては、HUBの取扱説明書をご覧ください。

KDDIにおいて音声品質・技術基準適合相当の評価を実施したスイッチングHUB(ハブ)

対象サービス

メーカー

製品型番

ポート仕様

ポート数

備考

1ギガ向け

NETGEAR

GS105-500JPS

1000BASE-T

5

各種ECサイトでご購入ください。

5ギガ/10ギガ向け

  • 5ギガ/10ギガ用ONUとの接続でのみご利用いただけます。

NETGEAR

XS512EM-200JPS

10GBASE-T

12