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au 5Gで文化芸術体験を拡張、au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]始動

~第一弾は「Media Ambition Tokyo」において、渋谷で拡張体験を提供。ARグラス上でCGキャラクターと実在のビートボクサーが共演~

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2020年2月21日

KDDI株式会社

(2020年2月27日更新)新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、2020年2月28日から2020年3月8日、3月14日に世界最高峰のテクノロジーアートが集結する都市複合芸術祭「Media Ambition Tokyo」において予定していた、文化芸術の拡張を体験できる「au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’」の出展を延期します。今後の開催予定は公式ホームページでご案内します。

KDDIは、先端技術により日本の文化芸術体験を拡張するau Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]を2020年2月28日から始動します。
第一弾として、2020年2月28日から2020年3月8日、3月14日に世界最高峰のテクノロジーアートが集結する都市複合芸術祭「Media Ambition Tokyo」において、文化芸術の拡張を体験できる「au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’」(以下 本作品)を出展します。
本作品は、第5世代移動通信システム「5G」(以下 5G)エリア化された渋谷キャスト前の広場「渋谷キャストガーデン」およびKDDI直営店「au SHIBUYA MODI」で体験できます。

なお、渋谷を舞台とする本作品は、渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトの一環であり、渋谷駅ハチ公前広場の象徴である観光案内所「青ガエル」(通称)での告知など、5G時代を見据えて渋谷の新たな文化創出をKDDIと取り組む一般社団法人渋谷未来デザイン(所在地:東京都渋谷区、代表理事:小泉 秀樹)と一般財団法人渋谷区観光協会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:金山 淳吾)の協力のもと実施します。

出展作品「au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’」について

(1)実施期間

  • 2020年2月28日(金)~2020年3月5日(木)
  • 実施期間中、毎日4回作品を公演。イベント開始時間は18:00/18:45/19:30/20:00。(所要時間は30分程度を予定)

(2)内容

お客さまは5Gスマートフォンに接続されたARグラス「NrealLight(エンリアルライト)」を装着することで、実在のヒューマンビートボクサーとARで出現するCGキャラクターMEME(メメ)とが、音楽とシンクロした息の合ったダンスパフォーマンスを繰り広げる光景を視聴できます。

<『au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’』のイメージ>

<「au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’」のイメージ>

<「Media Ambition Tokyo」イメージ>

<「Media Ambition Tokyo」イメージ>

2020年3月に予定している第5世代移動通信システム「5G」(以下 5G)の開始に先駆け、KDDI直営店「au SHIBUYA MODI」と「渋谷キャストガーデン」の5G基地局を利用し、クラウド上に保存された4Kの高精細3D動画(注)をストリーミングで再生します。

―Virtual Human “MEME” について―

不完全な魅力と意思を持った、CGキャラクター「MEME」はお人形的なバーチャルモデルではなく、コンプレックスなど人間のような不完全さを持ち合わせた、意思のあるVirtual humanです。

―参加アーティスト―

楽曲提供:D.A.N.(ダン)
グラフィティ デザイン提供:YouthQuake(ユースクエイク)
ヒューマンビートボックス出演:RYOEM(リョーエム)

(3)会場

渋谷キャストガーデン、KDDI直営店「au SHIBUYA MODI」

(4)参加方法

  • こちらから事前受付を募集します。
    • 各イベントは先着5名まで参加可能。

au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]について

「INFOBAR」をはじめとした携帯電話におけるデザインの変革を志すau Design projectの精神を受け継ぎ、メディア芸術、伝統芸能など文化芸術体験を拡張するクリエイティブプラットホームとして、日本の文化芸術の発展に寄与することを目指すプログラムです。

au Design projectイメージ

au Design projectについて

2002年に始動しINFOBARやArt Editions YAYOI KUSAMAなど携帯電話にデザインやアートの文脈を取り入れた数々の名作を世に送り出す。その製品の多くは、国内外の美術館に収蔵され、INFOBAR、neon、talby、MEDIA SKINの4製品はニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品となっている。2017年にはau Design project15周年記念展覧会「ケータイの形態学展」を開催。2020年、5GやXRなど先端技術により日本の文化芸術をアップデートする[ARTS & CULTURE PROGRAM]を開始。

Media Ambition Tokyoについて

今年で8回⽬を迎えるMedia Ambition Tokyoは、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。渋⾕、六本⽊、上野を中⼼に、台場、御茶ノ⽔など、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、⾳楽、パフォーマンス、トークショーなどが集結します。2020年、そしてその先の未来を⾒据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが⼤きく変化している今、都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提⽰し、ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない⾃由な実証実験により、未来を変⾰するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を⽬指します。

(1)開催期間

  • 2020年2月28日(金)から2020年3月8日(日)、14日(土)
    • 開催期間は会場によって異なります。

(2)会場

六本木ヒルズ/渋谷キューズ/上野恩賜公園/EDGEof/100BANCH/FabCafe Tokyo/au SHIBUYA MODI/東京ミッドタウン/MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamlab Borderless /デジタルハリウッド大学/日本科学未来館/桑原商店など

(注)視聴可能な解像度はNrealLightの仕様要件であるフルハイビジョン相当。
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社が開発した5G実証実験用スマートフォンを活用。

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