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auがんほけん(がん保険)

auがんほけん
治療費と収入減をサポートするがん保険

がん保険の選び方

あなたにぴったりのがん保険の選び方をご紹介!

がん保険はたくさんの種類があるため、ほかの保険と比べると、必要な保障を選択することが難しい保険です。

auがんほけんは選べるがん保険だから、あなたに合ったシンプルな保険が見つかります。

STEP1 がんへの備えに必要な3つの保障を理解!

まずは、がんへの備えとして必要な3つの保障について理解しましょう。

保障1:まとまったお金を受け取れる がん診断一時金

生まれてはじめて、がんと診断確定された時点で100万円から300万円の中から選んだ「がん診断一時金」が受け取れます。がん治療は、入院費や治療費だけでなく、さまざまな費用がかかることもあり、どれくらいの金額になるかわからない治療前にまとまった一時金があると安心です。

  • 上皮内新生物と診断確定された時は、がん診断一時金額の50%を「上皮内新生物診断一時金」として受け取れます。

がんは治療費以外にもお金がかかります

すべての人に必ずかかるお金ではありませんが、不安な方やできるだけ保険で備えておきたい方は、がん診断一時金額を備えたい目的に応じて設定しましょう。

項目

使用割合

年間費用平均金額

交通費・宿泊費

80%

約23万円

健康食品やサプリメント

51%

約15万円

ウィッグ(かつら)

35%

約19万円

保険適用外の漢方薬

19%

約12万円

出典:ニッセンライフ/NPO法人がん患者団体支援機構
「2011年 がん患者およびその家族へのアンケート」

ご参考がん診断一時金はいくら必要?

がん治療にかかった費用のうち自己負担額の平均は年間約115万円というデータから、がん診断一時金は100万円をベースに検討することをおすすめします。

がん治療の自己負担返金額

年間約115万円

がん患者・家族1,466人を対象に行った、がん治療で最も多く支払った1年間(1月~12月)のがん治療および後遺症軽減のための合計額(高度療養費制度を利用後の自己負担額)

出典:「がん患者意識調査2010年」/(特定非営利活動法人 日本医療政策機構 市民医療協議会)

保障2:回数無制限で受け取れる治療サポート給付金

がん治療は入院や手術だけでなく、通院での抗がん剤治療や放射線治療があります。何年も継続して治療を受ける場合もあり、長引くがん治療に備えるために、治療を受けた月ごとに10万円を回数無制限で受け取れる「治療サポート給付金」があると心強いです。

がんの治療期間はさまざま

最初にがんと診断されてから治療終了までの期間は5年以上になることもあります。

出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング 平成28年「がん治療と仕事の両立に関する調査」

ご参考治療サポート給付金はいくら必要?

公的な医療保険には「高額療養費制度」があるので、月に1回10万円の給付金があると安心でしょう。

<高額療養費制度の自己負担限度額の計算方法>

  • 70歳未満・年収約370万円~約770万円の方の場合
  1. 高額療養費制度は月初めから月終わりの一カ月間の医療費として計算しています。
  2. 被保険者の年収などによって医療費の自己負担限度額が異なります。

ご参考入院に特化した保障は必要?

がん治療は入院の短期化が進んでおり、通院による抗がん剤治療や放射線治療が増えています。また、がんの種類によって入院日数は異なりますが、入院での治療費の自己負担額は平均30万円です。「がん診断一時金」が100万円あればカバーできるでしょう。保険料とのバランスを考えてみると、必ずしも入院保障は必要ではありません。

<がん患者の平均入院日数>

出典:厚生労働省「患者調査」(平成11年から平成26年)

<主ながん治療の平均入院日数と治療費>

がんの種類

平均入院日数

治療費(自己負担額)

胃がん

18.8日

約29万円

結腸がん

15.4日

約24万円

直腸がん

18.7日

約33万円

気管支がんおよび肺がん

14.1日

約22万円

乳がん

12.9日

約22万円

出典:全日本病院協会より(平成25年1~3月) ※治療費は万円未満四捨五入

保障3:備えておきたい!がん収入サポート給付金

がん罹患後、治療を続けながら働く人が増えています。しかし、抗がん剤治療による副作用などでフルタイムの勤務ができなくなり、時短勤務になることで収入が減ることも考えられます。がん罹患後の収入減少に備えられる「がん収入サポート給付金」があると、より安心です。

<がん罹患後の収入の変化>

出典:がん患者の就労と家計に関する実態調査2010

収入変化の試算例

ご参考収入減少への備えはいくら必要?

がん罹患後の収入減少額は、職業や雇用形態、勤めている会社の健康保険などの制度で大きく異なります。
収入減少に備える目安として、まずは50万円から150万円の「がん収入サポート給付金」から検討してみるとよいでしょう。

STEP2 備えたい保障を3つのタイプから選ぶ!

保障範囲のわかりやすさと選びやすさを追求しました。

対象コース

シンプル

診断一時金のみの保障で

保険料を抑える

ベーシック
長引くこともある
治療をしっかり保障

プレミアム
治療費も収入減少も
手堅く保障

がん診断一時金
(上皮内新生物診断一時金)

治療サポート給付金

×

がん収入サポート給付金

×

×

がん先進医療給付金

×

がん先進医療給付金は「プレミアム」および「ベーシック」のタイプのみに付加することができます。

がん先進医療給付金は「プレミアム」および「ベーシック」のタイプのみに付加することができます。

STEP3 支払条件や注意点を確認!

auがんほけんの支払条件やご注意事項をご確認の上、auがんほけんをお選びください。

<保障内容について>

  • 「がん診断一時金」の支払条件を確認しましょう

    保険期間中に生まれてはじめて、がんと診断された時に支払います。この対象となるがんは約款所定の悪性新生物をいいます。支払限度は保険期間を通じて1回です。

  • 上皮内新生物の保障は必要かを確認しましょう

    上皮内新生物と診断された時に、「がん診断一時金額」の50%を支払います。支払限度は保険期間を通じて1回です。
    国立がん研究センターがん情報サービスの2012年のがん罹患者数のデータによると、子宮頸がんにかかった人のうち63.7%の人が上皮内新生物と診断されています。やはり上皮内新生物への備えもあると万全です。

    • 「がん診断一時金」が支払われた日以後に、上皮内新生物と診断された時は支払われません。
  • 「治療サポート給付金」の保障の対象を確認しましょう

    がん、または上皮内新生物と診断確定された以後、手術、放射線治療、抗がん剤治療を入院や通院で受けた時、月に1回10万円の「治療サポート給付金」を支払います。なお、抗がん剤治療の一種であるホルモン療法についても、公的医療保険の対象であればお支払いします。

  • 「がん収入サポート給付金」の支払条件を確認しましょう

    がん診断一時金が支払われた場合、がんと診断された翌年から、支払事由該当日の年単位の応当日に被保険者が生存されていた場合にお支払いします。支払回数は1年に1回、最大5回までです。被保険者が亡くなられた場合は、以後の「がん収入サポート給付金」は支払われません。

  • 「がん先進医療給付金」の保障の対象を確認しましょう

    診断確定されたがんの治療で先進医療の療養を受けた時に、その技術料と同額を支払います。支払限度は保険期間通じて2,000万円までです。ただし、保障の対象には上皮内新生物や異形成などは含みません。なお、同一の被保険者において、先進医療給付のあるライフネット生命の商品の重複加入はできません。

<契約内容について>

  • ご契約後、保障されない期間があることに注意しましょう

    申込日からその日を含めて91日目が、保障の責任を開始する「責任開始日」となります。90日以内のがん診断確定の場合は、ご契約は無効となります。

  • 保険料の払込免除の条件を確認しましょう。

    「プレミアム」および「ベーシック」タイプの場合は、がん診断確定以降の保険料の払い込みは不要です。
    「シンプル」タイプの場合は、「がん診断一時金」が支払われた時点で、保険契約は消滅します。

注意事項
  • この保険はWeb申し込みにおいては、申込日からその日を含めて91日目が責任開始日となります。
  • この保険には「満期保険金」や「配当」、「解約返戻金」はありません。
  • 健康状態や職業によっては、審査の結果、加入できないことがあります。
  • 保険料は支払わなければならない月を含めて3カ月以内にお支払いください。期限内にお支払いいただけない場合は、保険契約が失効します。
  • 保険料が未払いで契約が失効してしまうと、契約を元に戻すこと(復活)ができません。
  • ここでの説明は、あくまでも概要です。必ず「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。
    • Web申し込みと書面申し込みでは「ご契約のしおり・約款」の内容が異なります。
  • 本データは2018年12月時点での情報をもとに作成しています。
給付金をお支払いできない場合について

代表例

  • 申込日前または申込日から責任開始日の前日以前にがんと診断されていた場合、契約者、被保険者がその事実を知っているか、いないかにかかわらず、ご契約は無効となり、給付金はお支払いできません。
  • 正しい告知をせずに契約した場合、告知義務違反として契約が解除され、一時金や給付金を受け取れない場合があります。
  • がんまたは上皮内新生物の治療を目的としない治療の場合、治療サポート給付金はお支払いできません。
  • がん収入サポート給付金について、がん診断日の年単位の応当日の前日以前に被保険者が死亡している場合、がん収入サポート給付金はお支払いできません。
  • 海外の医療機関で治療を受けた場合は、治療サポート給付金およびがん先進医療給付金はお支払いできません。

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携帯電話/一般電話から 0120-907-100(無料)

<受付時間>

土日祝含む 全日9:00~20:00

(年末年始・ビル設備点検日を除く)

電話サポートで高い評価を受けています。

auフィナンシャルサポートセンターとauのほけんサイト HDI格付け調査(生保)で最高ランクの「三つ星」を受賞、二冠達成!

世界最大のサポートサービス業界団体HDI(ヘルプデスク協会)の日本法人HDI-Japanが主催する、「HDI格付けベンチマーク(依頼格付け調査)」において、auフィナンシャルサポートセンターとauのほけんサイトで2019年に最高評価の「三つ星」を獲得しました。

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募集文書番号:LN-RT-24972