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自分に必要な生命保険って?

STEP1 生命保険の種類を知ろう!

auの生命ほけんは3つのリスクに備え、組み合わせてご契約いただけます。
3つのリスクに備える保険の中からご自分に必要なものをきちんと選ぶことが重要です。

1.死亡時のリスクに備える死亡保険

1.死亡時のリスクに備える
死亡保険

残されたご家族が安心して暮らすための備えとなります。

2.治療にかかる費用負担のリスクに備える

2.治療にかかる費用負担のリスクに備える

入院や手術など高額になる治療費に備えます。

3.病気やケガで長期間働けなくなるリスクに備える就業不能保険

3.病気やケガで長期間働けなくなるリスクに備える
就業不能保険

長期の就業不能状態になった時の生活費をサポートします。

STEP2 それぞれの保険のチェックポイントを学ぼう!

1.死亡保険のチェックポイント

■ 必要保障額

「必要保障額」とは、死亡保険で準備しておきたい目安の金額です。

家族に必要となるお金ー入ってくるお金=死亡保険で準備しておきたいお金

「必要保障額」は、家族構成や世帯を支える方の年収などによって異なります

1.独身の場合 保険金額500万円 2.専業主婦の場合 保険金額1000万円

葬儀費用などのお金をご両親に残す分として

お子さまの養育にかかる費用などを考えて

3.ご夫婦の場合 保険金額1500万円 4.お子さまがいる場合 保険金額3000万円

遺されるパートナーの生活を守るために
※家計を支えるご主人の年収:500万で計算

遺されるご家族の生活費やお子さまの教育費として
※家計を支えるご主人の年収:650万で計算

1.独身の場合 保険金額500万円

葬儀費用などのお金をご両親に残す分として

2.専業主婦の場合 保険金額1000万円

お子さまの養育にかかる費用などを考えて

3.ご夫婦の場合 保険金額1500万円

遺されるパートナーの生活を守るために
※家計を支えるご主人の年収:500万で計算

4.お子さまがいる場合 保険金額3000万円

遺されるご家族の生活費やお子さまの教育費として
※家計を支えるご主人の年収:650万で計算

<必要保障額(保険金額の目安)の考え方>

年収×3年が目安(残された家族が生活を立て直すまでの期間)+教育費(お子さまがいる場合)=保険金の目安

ご参考教育費ってどれくらい必要?

大学まですべて公立に通うなら約1,000万円、すべて私立の場合は約2,400万円かかります

ご両親に万が一のことがあっても教育費や生活費を十分に確保できるよう、お子さまが生まれたら、まずは、ご両親の死亡保険を準備しましょう。

<トータルでかかる教育費などの目安(概算)>

進学コース

すべて公立

すべて私立
(文系)

幼稚園

63万円

149万円

小学校
(6年分)

192万円

922万円

中学校
(3年分)

144万円

402万円

高校
(3年分・
全日制)

123万円

297万円

大学
(4年分)

485万円

695万円

総額

約1,007万円

約2,465万円

出典:教育費は、幼稚園から高校までが1、大学が2のデータで算出

  1. :文部科学省 平成26年度「子供の学習費調査」
  2. :日本政策金融公庫 平成29年度「教育費負担の実態調査」

「必要保障額」はライフステージが変わるごとに見直すことが大切です。

家族構成や収入状況、住居の形態、お子さまの進学など、経済状況が大きく変わる節目にそれまでの保険金額を見直しましょう。

<保険金額の見直しタイミング>

就職 結婚 お子さま誕生 住宅購入など
■保険期間

死亡保険の「保険期間」は定期型終身型の2つに分かれますが、定期型の保険の方がおススメです。

種別

保障期間

保険料比較

終身型死亡保険

一生涯

高い

定期型死亡保険

一定期間(更新可能)

安い

定期型の保険は保険料も割安で保障も手厚いので、「auの生命ほけん」は定期型のみをご提供しています。

<月1万円の保険料で支払われる保険金額の違い>

得られる保障の違いは7倍

上記の例で、毎月の支払い額が同じ1万円の場合で終身型の保険と定期型の保険を比べると、定期型の保険の方が約7倍の保障を得られることがわかります。

それはつまり、貯蓄の役割も果たす終身型のような保険で大きな保障を用意しようとすると、保険料が高くなるということです。

死亡保険の「保険期間」は「10年」を一つの目安に

家族構成や経済状況、住居の形態、お子さまの進学など、人生の変化により適正な保障内容も変わってくるため、保険期間は「10年」を一つの目安として考えましょう。

ご参考同じ保険金額であれば、保険期間を10年よりも20年と設定した方が総額の払い込み保険料は安くなります

<保険期間と保険料を比べてみる(30歳男性:保険金額3,000万円の場合)>

保険期間と保険料比較イメージ
  • 更新時には、更新日の保険料率に基づき、その時の年齢で再計算され、多くの場合、保険料は高くなります。
  • 2019年1月1日現在の保険料で計算した場合の保険料です。

10年ごとに更新するタイプは、総額の払込保険料は多いですが、若い時の月額保険料負担を低くおさえることができます。

同じ保障(保険金額)の場合、保険期間を長期に設定したほうが総額の払込保険料は安くなります。

2.医療保険のチェックポイント

■入院への備え

入院に備え、入院した際の給付金が十分な医療保険かどうかを確認することが重要です。

「au医療ほけん」では、5,000円~15,000円までの5段階の入院給付金で幅広いニーズに対応しています。

ご参考入院給付金日額の選び方

・入院給付金:日額8,000円
入院中の差額ベッド代をまかなうことができます

<差額ベッド代 1日あたりの平均徴収額(推計)>

差額ベッド代イメージ

・入院給付金:日額10,000円
入院1日あたりの自己負担分をほぼまかなうことができます

<1日あたりの自己負担額>

1ヶ月入院した場合の1日あたりの自己負担額イメージ
  1. 被保険者の年収などによって医療費の自己負担限度額は異なります。上記は被保険者の年収が約370万~約770万円で、かつ、1カ月の医療費総額が100万円かかった場合の高額療養費制度適用後の例です。
    • 1カ月あたりの自己負担額  80,100円+(100万円-26万7千円)×1%=87,430円
    • 1日あたりの自己負担額87,430÷30日=2,914円
  2. 出典:厚生労働省「第370回中央社会保険医療協議会総会資料」(2017年11月15日)
  3. 公的医療保険の入院時食事療養費による1日の標準負担額より(一般所得の場合)

日帰り入院などの短期入院もしっかり保障するタイプが おすすめです。

医療技術の進歩で、日帰り入院を含む5日以内の退院は年々増え、日帰り入院はこの15年で1.7倍になっています。
医療保険を選ぶ際には、「au医療ほけん」のように日帰り入院からしっかり保障される(入院が5日以内の場合は一律5日分の入院給付金)ような医療保険が安心です。

ご参考近年の入院傾向

<近年の入院日数>

近年の入院日数イメージ

出典:厚生労働省 平成26年患者調査

<短期入院者数>

短期入院者数イメージ

出典:厚生労働省 患者調査

入院が長期化する場合の保障があるとさらに安心

がん・心疾患・脳血管疾患といった三大生活習慣病は身近な病気ですが、入院が長期になることも。 こんな場合に備え、「支払日数に制限がない」タイプの医療保険に加入しておくとより安心です。
「au医療ほけん」は三大生活習慣病の支払限度日数が無制限となる「おすすめコース」もご用意しています。

ご参考近年の三大生活習慣病の傾向

<日本人の死亡要因の割合>

日本人の死亡要因の割合グラフ

出典:厚生労働省 平成28年「人口動態統計」より

<三大生活習慣病の平均在院日数>

3大生活習慣病の平均在院日数グラフ

出典:厚生労働省 「平成26年患者調査」より

■がん・先進医療への備え

がん治療には給付金を「一時金」の形で受け取れるタイプがおすすめです

がんになった時の経済的な心配を少しでも減らすことができるよう、がんと診断された時にまとまったお金が受け取れるタイプの医療保険が安心です。

「auがんほけん」は、はじめて「がん」と診断されたときに受け取ることが出来る一時金の金額を、目的に合わせて100万円~300万円までの間で50万円単位で設定することができます。なお、支払限度は保険期間を通じて1回までです。

「au医療ほけん」と「au医療ほけんレディース」のおすすめコースでは、がんと診断されたときや所定のがん治療を受けた時、がん治療給付金として「入院給付金日額×100」が受け取れます。なお、支払限度は保険期間を通じて年に1回最大5回までです。

一時金の用途は自由

一時金の用途イメージ

がん治療は、抗がん剤などの薬代が定期的にかかったり、入院や療養費以外にも交通費や書類の費用などの雑費がかかったり、仕事を休むと生活費の補てんも必要になります。
がんの場合は、幅広い用途に使える一時金が受け取れるタイプの保険を選ぶことが重要です。

診断時だけではなく、治療を受けた時にも給付金が受け取れるかどうかを確認しましょう

がんに備えるなら、再発や転移のリスクも無視できません。がんになった時だけではなく、治療を受けた時にもまとまったお金が受け取れると安心です。
auがんほけんのベーシックタイプとプレミアムタイプでは、所定のがん治療を受けたとき、月に1回10万円の「治療サポート給付金」を受け取れます。

「au医療ほけん」と「au医療ほけんレディース」のおすすめコースでは、診断時だけでなく、所定のがん治療を受けた時もがん治療給付金を受け取れます。

ご参考3年以内のがんの再発率

こちらは横にスクロールして閲覧することができます。

がんの種類

再発率

備考

胃がん

約23%

ステージII期の胃がん術後
3年以内の再発率

肺がん

約17%

ステージIIA期の肺がん術後
3年以内の再発率

子宮頸がん

約17%

ステージII期の子宮頸がん術後
3年以内の再発率

  • 再発率は術式(どのような手術、処置をしたか)などにより、大きく異なります。

出典:新日本保険新聞社「2013年版こんなにかかる医療費」より

先進医療に備える場合は「技術料と同額」の給付金を受け取れるものがおすすめです

先進医療の技術料は、公的医療保険が適用されないため、全額自己負担となります。数百万円もの高額な技術料もありますので、先進医療への備えがある医療保険、がん保険に加入すると安心です。

「auの生命ほけん」では「au医療ほけん」「au医療ほけんレディース」「auがんほけん」ともに技術料と同額(支払限度は2,000万円)が給付されるので、先進医療への備えも万全です。

  • 「au医療ほけん」「au医療ほけんレディース」は「おすすめコース」の場合。
  • 「auがんほけん」は、ベーシックタイプ、プレミアムタイプで「がん先進医療給付金」を付加した場合。
  • 「au医療ほけん」「au医療ほけんレディース」の先進医療保障と「auがんほけん」のがん先進医療保障では保障の対象が異なります。
    「au医療ほけん」「au医療ほけんレディース」ではがん以外の先進医療も保障し、「auがんほけん」ではがん治療の先進医療のみ保障します。
  • 先進医療給付金があるライフネット生命の保険商品を複数ご契約いただくことはできません。

ご参考先進医療とは?

  • 厚生労働大臣が定めた高度な医療技術を用いた療養を「先進医療」と言い、公的医療保険との併用が認められています。
  • 厚生労働大臣の定めた基準を満たし、届け出を行った医療機関で受ける治療のみが「先進医療」として認められます。

<先進医療にかかる技術料例>

こちらは横にスクロールして閲覧することができます。

先進医療技術

技術料
(1件当たり平均額)

平均入院期間

年間実施総件数

多焦点眼内レンズを用いた
水晶体再建術

55万4,707円

1.2日

11,478件

陽子線治療

276万22円

8.8日

2,016件

重粒子線治療

309万3,057円

9.8日

1,787件

  • 第49回先進医療会議 平成28年度(平成27年7月1日~平成28年6月30日)実績報告を元に算出
■女性特有の病気への備え

女性特有の病気で入院した時の保障が手厚い医療保険を選びましょう

女性の患者数は男性と比べて1.29倍。妊娠・出産をするということ、女性にしかない子宮などの臓器があることから、男性よりも病院に行ったり、入院をしたりする機会が多いのかもしれません。

女性特有の病気が理由で入院する場合に備え、給付金が上乗せされるタイプの保険を選んでおくと安心です。

「au医療ほけんレディース」は女性特有の病気で入院された場合、入院給付金日額×入院日数を「女性入院給付金」として通常の入院給付金に上乗せしてお支払いするので女性特有の病気への備えも万全です。

au医療レディースほけんイメージ

ご参考近年の女性患者の傾向

<女性特有の病気の患者数>

婦人病の患者数イメージ

<男女別推計患者数>

男女別推計患者数イメージ

がんや先進医療にも備えられる医療保険で、“安心”も上乗せを。

女性のがん患者に対して、乳がん、子宮がん、卵巣がんといった女性特有のがんが占める割合はおよそ49%です(平成26年患者調査より)
特に乳がんの患者数は年々増加しており、がん治療費などの経済的な負担に備えておくと安心です。

「au医療ほけんレディース」「auがんほけん」はがんの治療や先進医療にも手厚い保障をご用意しており、万一の備えとしても万全です。

  • 「au医療ほけんレディース」は「おすすめコース」の場合。
  • 「auがんほけん」は、ベーシックタイプ、プレミアムタイプで「がん先進医療給付金」を付加した場合。
au医療ほけんおすすめコースを選んだらイメージ

※ 治療(手術放射線治療抗がん剤治療)が継続している場合は、翌年以降も、給付金を受け取れます(がん治療給付金の支払限度は年に1回最大5回まで)。

ご参考近年の女性がんの傾向

<乳がん患者数の推移>

乳がん罹患者数グラフ

<女性のがん罹患者数ランキング>

女性のがん罹患数グラフ
■公的医療保険の不足分への備え

公的な医療保険制度でまかなえないお金を民間の医療保険でまかなうという考え方が基本です。

公的な医療保険制度により、医療費の自己負担はもともと抑えられているので、1カ月の医療費が高額になっても一定額以上は自己負担する必要がありません。民間の医療保険では「公的な医療保険の対象外の部分のお金」をカバーしましょう。

<月の医療費が100万円(医療費3割負担)だった場合>

月の医療費が100万円だった場合イメージ
  • 被保険者の年収などによって医療費の自己負担限度額が異なります。

上記のように、高額療養費制度が適用されたとしても、自己負担は発生します。また、公的な医療保険が適用とならない、差額ベッド代や先進医療などについては、全額自己負担となります。

自己負担も入院日数が長くなったり、療養期間が長引けば長引くほど大きくなりますから、民間の医療保険を検討する際は、「医療費の心配をせずに治療に専念できるための保障」を得られる保険商品を基本に考えるとよいでしょう。

「au医療ほけん」「au医療ほけんレディース」はがんを含めた病気やケガに対し、「auがんほけん」はがんに特化して備えられます。また、がん治療や先進医療などへの保障もご用意()しており、公的医療保険制度の不足分への備えとなります。

  • 「au医療ほけん」「au医療ほけんレディース」はおすすめコースの場合。
  • 「auがんほけん」でがん治療の先進医療への保障があるのは、ベーシックタイプ、プレミアムタイプで「がん先進医療給付金」を付加した場合。
医療費の自己負担 差額ベッド代 先進医療 治療中の生活費

3.就業不能保険のチェックポイント

■長期の就業不能状態への備え

就業不能保障の選び方 長期療養への備え方

長期療養で心配なのは収入が無くなることです。

病気やケガによって、長期に渡って療養が必要になると収入が無くなってしまうリスクが発生します。
会社員であれば健康保険の傷病手当金を利用できますが、この傷病手当金の給付にも限りがあり、給付が終了してしまった以降も生活のための支払いはずっと続いていきます。

長期療養で心配グラフ

就業不能保険で、収入源を確保しておきましょう

長期の就業不能状態で、職を失ったり仕事を休んで収入がない状態でも、医療費や家族の生活費などの毎月の支出を補助するために、就業不能保険が役立ちます。

保険会社からの医療費支払いイメージ

毎月定額が給付される「就業不能保険」を選びましょう

「au生活ほけん」は支払対象外期間を超えて所定の就業不能状態が継続している場合、毎月給付金を受け取れる就業不能保険です。長期の就業不能状態になった時に直近の収入や職業を問わず、契約時に設定した金額がしっかり給付されます。

<就業不能給付金の受け取りイメージ>

就業不能給付金の月額を20万円に設定した場合イメージ
  • 支払対象外期間とは、所定の就業不能状態になった日から60日もしくは180日(お申し込み時に選択)のことをいい、この期間は就業不能給付金の保障の対象外です。就業不能給付金は、所定の就業不能状態が支払対象外期間を超えて継続していると診断された場合に請求いただけます。

ご参考就業不能状態とは?

病気やケガにより、以下の「入院」または「在宅療養」をしている状態を指します。

<入院とは>
病気やケガの治療を目的として、日本国内の病院または診療所において入院している状態。

<在宅療養とは>
病気やケガにより、医師の指示を受けて必要最小限の外出を除き、国内の自宅などで在宅療養治療に専念している状態(梱包や検品などの軽労働または事務などの座業ができる場合は除く)。

  • 元の職業に復帰できない場合に支払われるわけではありません。
  • 「うつ病」などの精神障害が原因の場合や、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的他覚所見がみられない場合は、給付金をお支払いできません。
■給付金月額の目安

就業不能保障の選び方 就業不能給付金月額の考え方は?

住宅ローンなどの固定費に備える

病気やケガにより長期間働けなくなると、収入はなくなりますが、日々の生活費やお子さまの教育費のことは考えなければなりません。

すべてを保険でカバーしようとすると保険料はおのずと高くなってしまいますので、まずは暮らしの場を守るため、住宅ローンなどの住居費の支払いに備える給付金月額の設定がおすすめです。

月収の手取り相当額を給付金月額として用意するという考え方も

どれくらい毎月の給付金があれば今と大きく変わらず生活できるかをベースに、保険料とお財布のバランスを取りながら給付金月額を設定しましょう。

「au生活ほけん」は、年収に応じた上限の範囲内で給付金月額を選ぶことができ、お申し込みいただける就業不能給付金月額の上限は、勤労所得の6~7割です。

15万円の給付金月額を目安としてご案内していますが、保険料と給付金月額のバランスを見ながら、お客さま自身でご設定いただくことが重要です。

<就業不能給付金の上限の例>

就業不能給付金グラフ

auの生命ほけんの保険商品

募集文書番号:LN-RT-25107

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