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au FUKUOKA 吉田恭子さん

どうすれば、お客さまにおもてなしの心が伝わるのか、スタッフみんなで考えています。

KDDIに入社して6年目。
KDDI東北支社の営業事務職を経て、2014年2月にオープンしたau FUKUOKAのスタッフに。

スムーズな対応で、おもてなしの心を

スムーズな対応で、おもてなしの心を

au FUKUOKAは、福岡のトレンド発信地といわれる天神に2014年2月にオープンしたばかりの、九州地域初のKDDI直営店です。

1階は、ゆったりとしたスペースに、au最新機種やau公式オリジナルアクセサリー「au +1 collection」などが並ぶショールーム。
2階には、ご相談・ご契約等の各種手続きからアフターサービスまでをお受けするサービスカウンターや、スマートフォン教室を開催するセミナー用のテーブルをご用意しています。

au FUKUOKAでは、お客さまへのご説明からお見送りまでを1人のスタッフが担当します。
そこで、お客さまひとりひとりに迅速にお応えできるよう、各スタッフがフロアのどこにいるのか一目でわかるフロア配置ボードをつくって、スタッフ同士の連携を心がけています。
どのような流れでお客さまをご案内すれば、おもてなしの心が伝わるのか。お客さまをお待たせすることなく、スムーズな応対ができるのか。オープンに向けた数カ月間の準備の中、スタッフみんなで話し合い、このフロア オペレーションをつくりあげました。

子どもたちの安全のために、親子向けスマホ教室を開催

子どもたちの安全のために、親子向けスマホ教室を開催

au FUKUOKAでは、スマートフォン・タブレット教室を定期的に開催しています。この夏からは、親子向けの「スマホトラブル対策教室」もスタートしました。

私には、KDDI東北支社時代に、KDDIケータイ教室の認定講師の資格(注)を取得し、中学校に出向いて、ケータイ教室の講師をした経験があります。福岡でもその経験を役立てたいと思い、「スマホトラブル対策教室」の開催を提案しました。

SNSによるいじめや、インターネットによる事件が増えている今、子どもの携帯電話と安全の問題はとても重要だと思います。親子一緒にスマートフォンの安心な使い方を学んでいただくことが教室の目的ですが、お家に帰ってからも、親子で使い方のルールなどを話し合うきっかけになればうれしいです。
今後も、親子向け「スマホトラブル対策教室」は続けていきたいです。

心がけているのは、お客さまの気持ちに寄り添うこと

心がけているのは、お客さまの気持ちに寄り添うこと

au FUKUOKAのスタッフになる前は、営業事務の仕事だったので、直接お客さまに接するのは初めてでした。福岡のお客さまは明るくやさしく、ときに励ましの言葉をかけていただくこともあります。仙台で生まれ育った私ですが、今は福岡を第二の故郷のように感じています。

au ショップのスタッフにとっての理想は、お客さまと長いお付き合いができること。
スマホが初めてだとおっしゃっていたあのお客さま、使いこなせるようになったかな、その後快適に使えているかなと、スタッフは気になるものです。
ですから、購入されたお客さまがスマートフォン教室にお見えになると大変うれしいです。入門編に参加されたお客さまが、次に活用編に申し込んでくださった時は、大感激しました。

大切なのは、お客さまの気持ちに寄り添うこと。お客さまの不安な気持ちや、わくわくする気持ちを差しおいてしまったら、単なる説明になってしまいます。これからも、お客さまが困っていることを解決し、わくわくする気持ちを後押しするような提案ができるよう努力していきます。

  • 注)KDDIオリジナルの資格。

記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。スタッフは、退職や異動により、現在では掲載店舗に所属していない場合がございます。あらかじめご了承ください。

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